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星屑になろうよ

V6とSexy Zoneに未来永劫貢ぎたい

Special 23

昨日3月13日(正確には一昨日)

わたしの大好きな中島健人くんが23歳のお誕生日を迎えられました

本当に、心の底からおめでとうございます

 

 

ジャニヲタにとって、グループのデビュー日やコンサートの日と同じくらい大切で特別な自担バースデー…気の入り具合はもちろん、下手すれば自分の誕生日よりもわくわくドキドキ。

部屋中にうちわやポスター飾ってお祝いモードにしたり、カラオケで仲間同士で1日盛り上がったり、ケーキをみんなで食べて語り合ったり、1日ひたすら自担を見続けたり…祝い方も過ごし方もそれぞれ。

わたしは毎年自宅でホールケーキを焼いて、綺麗にデコレーションして自分で食べるという、なんともデブな祝い方です

 

けど今年は

健人くんを好きになって初めてのお誕生日ということもあり、ケーキは外で美味しいのを買ってくるとして…

健人くんを好きになってからの一年や健人くんを好きになった経緯についてここに残したいと思います!

決して本人に読まれることのないラブレターですが、健人くんをお祝いしたい気持ちは理解してやってくださると嬉しいです…

(本当は昨日に間に合わせたかったのにできなかったことは内緒)

 

 

 

 

 

 

わたしがジャニヲタになった経緯については、また別の記事に記す予定なのですが…

その後わたしが健人くんを好きになり、セクガルになり、掛け持ちになった経緯はまた別にありまして…

 

まず正直な健人くんのファーストインプレッションを述べさせてもらうと

 

 

なにこのチャラチャラした感じ!王子様?意味わかんないありえないわーーー

 

 

…だったわけです

いやもう!ほんとに!ごめんね!?マジで当時の健人くんごめんね!?大好きだよ今は!

 

 

Sexy Zoneというグループのことは、デビューしたその次の朝のWSのことまでよく覚えているし、おそらく初出演のMステもリアルタイムで観たと思います

けれど当時V6並びにおかだくんに夢中で、彼らしか見えてなかったわたしは他グループ(特に若い子)にまっっっったく興味がなくて…

 

思えば、あの時は若い子達に対する偏見みたいなものを持っていて、V6は世間からはあまり注目されていないけどそんな中でこんなにかっこいい人を好きなわたしって、男見る目あるわ!なんて変なとこに自信を持って生きておりました…あー恥ずかしい!

 

だから、Sexy Zoneなんて特にそうで。

風磨くんや聡ちゃんなんて全然かっこよくないって思ってたし、

マリちゃんただの子供じゃんって思ってたし、

勝利くんもどこがそんなに特別カッコいいって言われるのかわからなかったし、

健人くんに至ってはもう論外!

という感じで、一ミリも良さを理解してませんでした(勿体無い)

 

親友がデビュー当時からのセクガルで話を聞く機会はたくさんあったので、まあ色々な辛いこと(セク鬱期)を乗り越えてきたんだなーみたいなのも割と知ってはいる方だったけど、わたしのV6熱は年々ヒートアップしていくばかりで

(今思い返せばセクチャンやセクセカとかも見せられてたのにまったく揺れなかったのすごい)

 

だから、2015年の秋頃に映画館で黒崎くんの番宣が流れた時、正直、うわっ、絶対死んでも観ないわ〜とかまで思っていました

 

 

そんなわたしが、健人くんに興味を持ったのは、おそらく黒崎くんの番宣で出ていたPON

なんでその時PONを観ていたのかは思い出せませんが、その時の印象は今でもよく覚えています

 

いつも通り、甘い言葉かなんかを要求されてさらりとそれをこなす健人くん…

その時わたしは、嫌いとか苦手って思うより先にすごいな〜って感心しちゃってて

あれだけ色々な場所で色々な要求をされるのにパッと甘い言葉を言える健人くんをみて「ああ、頭の回転が速いんだな〜。すごいな〜。そういえば大学行ってたっけ」と、これがきっかけ!

 

ほんとに、この何気ない一瞬の興味がまさかわたしを中島健人沼へ引きずり込むことになるとは気付くはずもなく…

 

まず、YouTube中島健人を調べるとこから始まったわけです

その当時は中島健人で調べると黒崎くん関連のWSがたくさんヒットするので、とりあえず手当たり次第にそれらを観ていき…

黒崎くんにSPドラマが存在することを知る!!!

へぇ〜、ちょっと観てみようかな

と、軽い気持ちでネットで動画を見つけて…

 

 

ハッ!!!!!!!??????

 

 

いやいやいやいや、ぶっ飛びすぎだろ色々!?

何あの壁ドン三連発!脚長!キスしちゃったよやべえ!

 

 

とにかくテンポのよい展開と少女漫画にありがちなシーン満載で…

ドラマのテイストが割とわたし好みだったこと、小松菜奈ちゃんが天才的に可愛かったこと、千葉くんがもともと好きな部類の俳優さんだったこと、そして健人くんの演技が意外とお上手だったことに気を取られているうちに二夜ぶんあっという間に観終わってて、気がついたら二週目

 

もうこの時点で好きになっていたことは認めざるを得なかったのでしょうが、わたしのジャニヲタとしてのちっちゃな自尊心とおかだくんに対する罪悪感は頑なにそれを認めようとはしませんでした

 

「これは一瞬の気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い…」

 

なんどもなんども呪文のように唱えて、自分に言い聞かせること約二ヶ月

その間にも健人くんへの興味は治るどころか増すばかりで、YouTubeにある限りの健人くんの動画を見尽くしたのではないかというくらいその勢いは止まることを知らず

 

この頃には、健人くんの印象もだいぶ変わっていました

笑うと子犬みたいに可愛いことや、礼儀正しくて誠実そうなところ、優しいところ、感性豊かなところ、真面目なところ、王道アイドルなところ…

 

わたしがたった一部の表の部分だけで嫌いだ、と思って目を背けていた裏にはこんなにも素敵で愛すべき健人くんが溢れていました

人は見かけによらないって、V6を好きになった時点でわかりきっていたはずなのに、ここでもそれを思い知らされました

 

それでも、6年間一途に好きで応援し続けていたおかだくんに対する罪悪感と健人くんを好きだと認めてしまいたい気持ちでわたしの心は揺れ続けてて

 

本当は6年間も1人の人だけが好きだった自分が変わるのが嫌だったのかもしれないし、周りに否定されるのが嫌だったのかもしれないし、家族に「あれだけおかだくんが一番って言ってたのにねえ」ってからかわれるのが嫌だったのかもしれない

おかだくんへの罪悪感なんて、ただの後付けの言い訳だったのかもしれないけど、それでも当時のわたしには掛け持ちを認めるか認めないかはすごーく大きなことでした

 

 

そんなわたしが遂に決心をした日が、一年前の3月13日。

 

予告を見たときは死んでも見ない、なんて思っていたけどドラマを観たら映画を観ないなんて選択肢はなくて、でも1人では行きにくいなぁ〜なんて思っていたら、タイミングよく友達が誘ってくれて、内心ガッツポーズ!

思えば上映館数少ない上に公開して少し経っていたのにチケット取りにくいなぁって思ったけど、健人くんのお誕生日だったんだから当然ですね

 

映画はみなさんもご存知の通りめっちゃ良くて!

ストーリーも好きだったのにプラスして、あのラスト!萌えないはずがない!

あの最後の一分間がアドリブだと知ったときは震えました…

 

エンドロールで流れたMake my dayも、すっごいわたし好みで、Sexy Zoneが歌っていると知って帰ってすぐに調べました

今になって振り返れば、Sexy Zoneの曲ってどれを取ってもわたし好みだしハズレがないんですよね〜〜〜

それも好きになる後押しだったかなと思います

 

そんなこんなで、映画を観終わった瞬間ともだちに

「ダメだわ、中島健人好き」

この敗北宣言(?)をもってして、わたしの揺れに揺れた二ヶ月間に終止符を打ったわけです

 

 

 

その後、俗に言うセクガル量産機のセクチャンを観て後戻りができなくなるくらい好きになるのはまた別のお話ですが…

 

この1年間、着実に健人くん担当として歩み続けてきましたが、毎日健人くんへの好きが更新されていくのは本当にすごいことだと思います

365日健人くんが頭を離れる日はないし、どんな健人くんを知っても最終的に行き着く先は、「すき」の二文字。ここまで全力で売れてほしい!!!と思う人に出会えたことはこれまでなくて、わたしだけが知っていればいい、わたしが理解できていれば満足、だなんて閉塞的空間で満足していた今までと180度違う感情に自分でも驚きが止まりません。

Sexy Zoneは売れる…売れてほしい…売ってやる!!!」

応援するのに気持ちに特定の形も何もないのは重々承知ですが、(できる範囲で)お金をかけて、周りに宣伝して、できることは全てやり尽くして、てっぺんを取らせてあげたい。そういうカタチの応援がしたいと思ったのも初めてのことでした。

 

健人くんは、とても華があって美しくていつでもポジティブな思考で前向きな気持ちにされてくれて、まるで太陽みたいな存在だなと思うことがあります。

けれど、最近健人くんの美しさの中にある儚さや繊細さ、全ての人を包み込むような優しさ、降り注いでくれる愛情は、太陽ではなく夜空に輝く満天の星のようだとも感じます。

太陽と星

ステージの上でキラキラと輝き続け、夢と希望のいっぱい詰まったステージを魅せてくれる健人くんは「遠い存在」のように感じられて、実はアイドルとしては一番ファンの近くに寄り添って、ファンを一番に考えてくれる人

 

 

「好きになってくれてありがとう」

とはよく言っていただける言葉ですが、必然であれ偶然であれ運命であれ、今のわたしが健人くんを好きなのは、きっと健人くんが好きにさせてくれたから。

だから、

「好きにさせてくれてありがとう」

という気持ちを常に抱きながら、わたしは今日も昨日より健人くんのことが好きです。

 

 

 

改めまして、健人くん23歳のお誕生日おめでとうございます

 

22歳の健人くんに出会えたことは、わたしにとってとてつもなく幸せなことです。

22歳の健人くんが輝く姿を一瞬たりとも見逃さずに23歳のお誕生日をお祝いできることもとてつもなく幸せことです。

 

黒崎くん、春のコンサート、バレーのサポーター、ソロコンサート、ほん怖主演、初主演ドラマ、春高バレーのサポーター、ツムツムのCM…

 

たくさんの輝きを残してくれて本当にありがとう

 

わたしが出会った22歳の健人くんは、もう二度と出会うことができないけれど、わたしにとっては特別で大切です。

きっとこの先のどんな健人くんよりも22歳の健人くんは、わたしの中で一番に輝き続けてくれると思います。

 

22歳の健人くん、たくさんの幸せを本当に本当にありがとう

23歳の健人くん、例えどんなことであろうと健人くんが正しいと信じたことにはわたしもついていきます。だから、思いっきり輝き続けてほしいです!

 

 

わたしが知る中で世界で一番愛情に溢れている彼に、世界で一番の愛情を届けたいです

 

 

健人くんにとって素敵で幸せな一年となりますように

 

 

ナカマツ

 

p.s

健人くん、実写映画「心が叫びたがってるんだ」主演おめでとう!!!