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夢よ永遠に

V6とSexy Zoneに未来永劫貢ぎたい

夏のけんとくん

つい四日前の話です。わたしの元に、夏が帰ってきました…そう、サマパラ

わたしはあの夏、幸運と幸運の重なり合いで、奇跡的にあの夢の世界へのチケットを手にしました。

 

Honey♡Butterfly 8/5

たった一公演、されど一公演。

一公演だからこそ噛みしめることのできるあの喜びと、満たされすぎて身体中から溢れてるんじゃないかってくらいの幸福感。応援してて、好きになって、心から良かった…!そう思えるステージをプレゼントしてくれた彼に、わたしはわたしの中にある愛と名の付けられる感情全てをあげたい!!!

 

 

…とまあ、前置きはこれくらいにしておいて←

問題はその中身なのです!!!中身!中身!!

どうしたのあの色気!?え、かっこよすぎるねどうした!?

青い衣装をひらりと翻してステージ上を華麗に舞うけんとくん・・・マジで美しいモルフォ蝶

かと思えば、スキすぎて・ぶつかっちゃうよ・カレカノ…と、かわいいと言う形容詞だけじゃ表し尽くせないほどのかわいさ!!!かわいいのオンパレード!かわいい垂れ流し!かわいいn(以下略)

もうわたしなんかの語彙力じゃ足りない!誰か!誰かとてつもなく日本語に強い誰か!(誰だ)

どうかこの言葉にしきれない想いを言葉にしてくれ・・・!

 

 

 

1年ぶりのソロコンで、全く同じ舞台に立つけんとくんは、けんとくんだけど一年前とは全く違って見えました。(1年前のはDVDでの鑑賞

わたしの中では、Love Ken TVってピンクのイメージで。キラキラきゅるきゅるかわいいがひたすら詰め込まれてて、そのかわいいの中に垣間見えるセクシーさとカッコよさが、21歳の大学生のアイドル中島健人だなぁっていう印象だったんです。(わたしなりの解釈です

けれど今回の#Honey♡Butterflyは、夏!ブルー!!!みたいな。ケンティーーー!みたいな(雑)

けんとくんがButterflyで、ファンがお花。まずこの発想がけんとくんにしか思い浮かばない!天才!さすがだよけんてぃ〜〜〜〜〜〜♡(でれでれ)(あまあま)

たぶん、きっと、絶対!けんとくんのファンじゃないと経験できない世界だし、けんとくんじゃないと作り出せない世界。Love Ken TVとは違って、全体的にカッコいいが基調。(わたしなりの解釈です)(二回目)

 

始まりが新曲、しかも実際の会場の客席や楽屋で撮影したPV風の映像から、準備をしたけんとくんが映像に合わせて飛び出してくる登場シーンとか。その後一言甘いセリフを囁くとことか。世界一美しいと言われる青い蝶を自分と重ね、それをイメージした斬新な衣装をカッコよく着こなしてしまうとことか。

全てがけんてぃーわーるど。ワタシハコノセカイシラナイ・・・

しょっぱなからかっこよくてセクシーな楽曲を、息もつかせぬほどの勢いで披露し、その時点でわたしの蜜はほぼ8割くらい吸われてた。

Teleportation → Party Don't stop → Love yourself → Honey Butterfly (二回目)

ここまでノンストップ!

怒涛のかっこいいけんてぃーです。特にパリドンからのラブユアはほんっとうにやばかった・・・(ここに関しては語りたいことがありすぎるのでまた後日記します

そしてすぐにまた新曲!わたしはここもけんとくんのすごいところというか・・・好きだなぁって思ったところですね 

今回のコンサートは、新曲に始まり新曲に終わる。そんなセトリでした。3回も歌ってくれるなんて思っていなかったし、たくさん歌ってくれるのは本当に嬉しかったんです。だって、けんとくんがこの夏のこの瞬間のために考えてくれた素敵な曲で。その曲を一番に聴かせてもらえるという幸せな場にいるわたしたち・・・もう、この時点で愛されてるな〜なんて思っちゃいますわ←

それに、けんとくんが3回も新曲を歌ってくれたのって、やっぱり何か意味があるのではないかな〜なんて思って。(これ以下わたしの勝手な自己満解釈になります↓

 

 

コンサートとかの1公演って、本当にその時にしかない特別なものだし、同じものは二つとないものです。それに、大抵の人は1公演だけ…というのも多いと思います。(今回のわたしのように)

楽しかった幸せだった瞬間や思い出って、実際心にすごく残るし、忘れないものだとは思うんですが、やっぱり日に日に記憶が薄れていってしまうのも確かで。忘れたくなかったけど、忘れてしまう大事なこともいっぱいある・・・そんな中、まだ耳慣れない新曲を3回も歌ってくれたけんとくんは、少しでもわたしたちの記憶の中にこの夏の思い出が残るようにしてくれたのかなって。

けんとくんとの夏の思い出を、わたしたたちがちゃんと記憶しておけるように。わたしたちの耳に、少しでもけんとくんの歌声が残るように。

けんとくんからわたしたちへの夏のプレゼントの象徴が、この新曲だったのではないかと。そう思うんです。

実際、けんとくんがそんな気持ちを込めて3回も歌ったかどうかなんてわかりません。もしかしたら全然違うかもしれないし。そんな深い意味もないのかもしれない。でもそんなこと本当はどうでもよくて。「ああ、けんとくんならそんな風に思ってくれてるのかもなぁ」ってことを自然と納得できるほど優しいけんとくんって、最高に素敵で王子様じゃないですか!?←←

 

 

わたしは、けんとくんを好きになりたてのまだひよっこで。そんなひよっこなわたしが、けんとくんによるけんと担当のためのけんとくんのソロコンに入らせていただいた…なんて贅沢な。わたしは、それが2016年最大の奇跡だと、ずっと思っていました。

けれど、それは違うってことに今回改めて気づく・・・

わたしの2016年最大の奇跡は、間違いなく、中島健人に出会えたことこれだと思います。

けんとくんは、今までのジャニーズとは明らかに違う何か持っている。そんな気が、ソロコンで確信になったように思うし、そんなけんとくんを好きで入れる自分って最高に幸せだと思います。

好きでいられる幸せ。好きでいられる優越感。こんな気持ちを抱かせてくれるけんとくんやっぱり最高じゃないすっか!?大好きですもう

 

 

本当はまだまだ語らなきゃならない、というか語りたいところはたくさんあるんです!

けど、このまま続けると色々と崩壊してしまいそうですし(主に文章が)

まだ自分の中でちゃんと整理しきれない程に、本当に良いコンサートだったので、わたしの中で言葉がまとまったら、また記したいなぁ、なんて思います。

 

ナカマツ