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夢よ永遠に

V6とSexy Zoneに未来永劫貢ぎたい

Special 23

昨日3月13日(正確には一昨日)

わたしの大好きな中島健人くんが23歳のお誕生日を迎えられました

本当に、心の底からおめでとうございます

 

 

ジャニヲタにとって、グループのデビュー日やコンサートの日と同じくらい大切で特別な自担バースデー…気の入り具合はもちろん、下手すれば自分の誕生日よりもわくわくドキドキ。

部屋中にうちわやポスター飾ってお祝いモードにしたり、カラオケで仲間同士で1日盛り上がったり、ケーキをみんなで食べて語り合ったり、1日ひたすら自担を見続けたり…祝い方も過ごし方もそれぞれ。

わたしは毎年自宅でホールケーキを焼いて、綺麗にデコレーションして自分で食べるという、なんともデブな祝い方です

 

けど今年は

健人くんを好きになって初めてのお誕生日ということもあり、ケーキは外で美味しいのを買ってくるとして…

健人くんを好きになってからの一年や健人くんを好きになった経緯についてここに残したいと思います!

決して本人に読まれることのないラブレターですが、健人くんをお祝いしたい気持ちは理解してやってくださると嬉しいです…

(本当は昨日に間に合わせたかったのにできなかったことは内緒)

 

 

 

 

 

 

わたしがジャニヲタになった経緯については、また別の記事に記す予定なのですが…

その後わたしが健人くんを好きになり、セクガルになり、掛け持ちになった経緯はまた別にありまして…

 

まず正直な健人くんのファーストインプレッションを述べさせてもらうと

 

 

なにこのチャラチャラした感じ!王子様?意味わかんないありえないわーーー

 

 

…だったわけです

いやもう!ほんとに!ごめんね!?マジで当時の健人くんごめんね!?大好きだよ今は!

 

 

Sexy Zoneというグループのことは、デビューしたその次の朝のWSのことまでよく覚えているし、おそらく初出演のMステもリアルタイムで観たと思います

けれど当時V6並びにおかだくんに夢中で、彼らしか見えてなかったわたしは他グループ(特に若い子)にまっっっったく興味がなくて…

 

思えば、あの時は若い子達に対する偏見みたいなものを持っていて、V6は世間からはあまり注目されていないけどそんな中でこんなにかっこいい人を好きなわたしって、男見る目あるわ!なんて変なとこに自信を持って生きておりました…あー恥ずかしい!

 

だから、Sexy Zoneなんて特にそうで。

風磨くんや聡ちゃんなんて全然かっこよくないって思ってたし、

マリちゃんただの子供じゃんって思ってたし、

勝利くんもどこがそんなに特別カッコいいって言われるのかわからなかったし、

健人くんに至ってはもう論外!

という感じで、一ミリも良さを理解してませんでした(勿体無い)

 

親友がデビュー当時からのセクガルで話を聞く機会はたくさんあったので、まあ色々な辛いこと(セク鬱期)を乗り越えてきたんだなーみたいなのも割と知ってはいる方だったけど、わたしのV6熱は年々ヒートアップしていくばかりで

(今思い返せばセクチャンやセクセカとかも見せられてたのにまったく揺れなかったのすごい)

 

だから、2015年の秋頃に映画館で黒崎くんの番宣が流れた時、正直、うわっ、絶対死んでも観ないわ〜とかまで思っていました

 

 

そんなわたしが、健人くんに興味を持ったのは、おそらく黒崎くんの番宣で出ていたPON

なんでその時PONを観ていたのかは思い出せませんが、その時の印象は今でもよく覚えています

 

いつも通り、甘い言葉かなんかを要求されてさらりとそれをこなす健人くん…

その時わたしは、嫌いとか苦手って思うより先にすごいな〜って感心しちゃってて

あれだけ色々な場所で色々な要求をされるのにパッと甘い言葉を言える健人くんをみて「ああ、頭の回転が速いんだな〜。すごいな〜。そういえば大学行ってたっけ」と、これがきっかけ!

 

ほんとに、この何気ない一瞬の興味がまさかわたしを中島健人沼へ引きずり込むことになるとは気付くはずもなく…

 

まず、YouTube中島健人を調べるとこから始まったわけです

その当時は中島健人で調べると黒崎くん関連のWSがたくさんヒットするので、とりあえず手当たり次第にそれらを観ていき…

黒崎くんにSPドラマが存在することを知る!!!

へぇ〜、ちょっと観てみようかな

と、軽い気持ちでネットで動画を見つけて…

 

 

ハッ!!!!!!!??????

 

 

いやいやいやいや、ぶっ飛びすぎだろ色々!?

何あの壁ドン三連発!脚長!キスしちゃったよやべえ!

 

 

とにかくテンポのよい展開と少女漫画にありがちなシーン満載で…

ドラマのテイストが割とわたし好みだったこと、小松菜奈ちゃんが天才的に可愛かったこと、千葉くんがもともと好きな部類の俳優さんだったこと、そして健人くんの演技が意外とお上手だったことに気を取られているうちに二夜ぶんあっという間に観終わってて、気がついたら二週目

 

もうこの時点で好きになっていたことは認めざるを得なかったのでしょうが、わたしのジャニヲタとしてのちっちゃな自尊心とおかだくんに対する罪悪感は頑なにそれを認めようとはしませんでした

 

「これは一瞬の気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い…」

 

なんどもなんども呪文のように唱えて、自分に言い聞かせること約二ヶ月

その間にも健人くんへの興味は治るどころか増すばかりで、YouTubeにある限りの健人くんの動画を見尽くしたのではないかというくらいその勢いは止まることを知らず

 

この頃には、健人くんの印象もだいぶ変わっていました

笑うと子犬みたいに可愛いことや、礼儀正しくて誠実そうなところ、優しいところ、感性豊かなところ、真面目なところ、王道アイドルなところ…

 

わたしがたった一部の表の部分だけで嫌いだ、と思って目を背けていた裏にはこんなにも素敵で愛すべき健人くんが溢れていました

人は見かけによらないって、V6を好きになった時点でわかりきっていたはずなのに、ここでもそれを思い知らされました

 

それでも、6年間一途に好きで応援し続けていたおかだくんに対する罪悪感と健人くんを好きだと認めてしまいたい気持ちでわたしの心は揺れ続けてて

 

本当は6年間も1人の人だけが好きだった自分が変わるのが嫌だったのかもしれないし、周りに否定されるのが嫌だったのかもしれないし、家族に「あれだけおかだくんが一番って言ってたのにねえ」ってからかわれるのが嫌だったのかもしれない

おかだくんへの罪悪感なんて、ただの後付けの言い訳だったのかもしれないけど、それでも当時のわたしには掛け持ちを認めるか認めないかはすごーく大きなことでした

 

 

そんなわたしが遂に決心をした日が、一年前の3月13日。

 

予告を見たときは死んでも見ない、なんて思っていたけどドラマを観たら映画を観ないなんて選択肢はなくて、でも1人では行きにくいなぁ〜なんて思っていたら、タイミングよく友達が誘ってくれて、内心ガッツポーズ!

思えば上映館数少ない上に公開して少し経っていたのにチケット取りにくいなぁって思ったけど、健人くんのお誕生日だったんだから当然ですね

 

映画はみなさんもご存知の通りめっちゃ良くて!

ストーリーも好きだったのにプラスして、あのラスト!萌えないはずがない!

あの最後の一分間がアドリブだと知ったときは震えました…

 

エンドロールで流れたMake my dayも、すっごいわたし好みで、Sexy Zoneが歌っていると知って帰ってすぐに調べました

今になって振り返れば、Sexy Zoneの曲ってどれを取ってもわたし好みだしハズレがないんですよね〜〜〜

それも好きになる後押しだったかなと思います

 

そんなこんなで、映画を観終わった瞬間ともだちに

「ダメだわ、中島健人好き」

この敗北宣言(?)をもってして、わたしの揺れに揺れた二ヶ月間に終止符を打ったわけです

 

 

 

その後、俗に言うセクガル量産機のセクチャンを観て後戻りができなくなるくらい好きになるのはまた別のお話ですが…

 

この1年間、着実に健人くん担当として歩み続けてきましたが、毎日健人くんへの好きが更新されていくのは本当にすごいことだと思います

365日健人くんが頭を離れる日はないし、どんな健人くんを知っても最終的に行き着く先は、「すき」の二文字。ここまで全力で売れてほしい!!!と思う人に出会えたことはこれまでなくて、わたしだけが知っていればいい、わたしが理解できていれば満足、だなんて閉塞的空間で満足していた今までと180度違う感情に自分でも驚きが止まりません。

Sexy Zoneは売れる…売れてほしい…売ってやる!!!」

応援するのに気持ちに特定の形も何もないのは重々承知ですが、(できる範囲で)お金をかけて、周りに宣伝して、できることは全てやり尽くして、てっぺんを取らせてあげたい。そういうカタチの応援がしたいと思ったのも初めてのことでした。

 

健人くんは、とても華があって美しくていつでもポジティブな思考で前向きな気持ちにされてくれて、まるで太陽みたいな存在だなと思うことがあります。

けれど、最近健人くんの美しさの中にある儚さや繊細さ、全ての人を包み込むような優しさ、降り注いでくれる愛情は、太陽ではなく夜空に輝く満天の星のようだとも感じます。

太陽と星

ステージの上でキラキラと輝き続け、夢と希望のいっぱい詰まったステージを魅せてくれる健人くんは「遠い存在」のように感じられて、実はアイドルとしては一番ファンの近くに寄り添って、ファンを一番に考えてくれる人

 

 

「好きになってくれてありがとう」

とはよく言っていただける言葉ですが、必然であれ偶然であれ運命であれ、今のわたしが健人くんを好きなのは、きっと健人くんが好きにさせてくれたから。

だから、

「好きにさせてくれてありがとう」

という気持ちを常に抱きながら、わたしは今日も昨日より健人くんのことが好きです。

 

 

 

改めまして、健人くん23歳のお誕生日おめでとうございます

 

22歳の健人くんに出会えたことは、わたしにとってとてつもなく幸せなことです。

22歳の健人くんが輝く姿を一瞬たりとも見逃さずに23歳のお誕生日をお祝いできることもとてつもなく幸せことです。

 

黒崎くん、春のコンサート、バレーのサポーター、ソロコンサート、ほん怖主演、初主演ドラマ、春高バレーのサポーター、ツムツムのCM…

 

たくさんの輝きを残してくれて本当にありがとう

 

わたしが出会った22歳の健人くんは、もう二度と出会うことができないけれど、わたしにとっては特別で大切です。

きっとこの先のどんな健人くんよりも22歳の健人くんは、わたしの中で一番に輝き続けてくれると思います。

 

22歳の健人くん、たくさんの幸せを本当に本当にありがとう

23歳の健人くん、例えどんなことであろうと健人くんが正しいと信じたことにはわたしもついていきます。だから、思いっきり輝き続けてほしいです!

 

 

わたしが知る中で世界で一番愛情に溢れている彼に、世界で一番の愛情を届けたいです

 

 

健人くんにとって素敵で幸せな一年となりますように

 

 

ナカマツ

 

p.s

健人くん、実写映画「心が叫びたがってるんだ」主演おめでとう!!!

ハルチカ

3/4 佐藤勝利10代最後の作品にして、初主演作品「ハルチカの公開日

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テスト期間中だったので公開日に観に行くことは諦め、本日行って参りました

 

ここから下は(がっつり)ネタバレも含みつつ、作品全体にわたし個人が抱いたことを感想として自由に記すのであくまで一個人の感想としてご理解頂けたらなと思います。

では、以下感想〜〜〜

 

 

 

 

 

 

今回は、原作も内容もほぼ知らず予備知識なしで行ってきました。

だから、ストーリー的な面では原作知ってる方のが理解もできてるぶん映画に集中できたのかな?

 

序盤のほうは割とテンポよくストーリーが進んでいくのだけれど、むしろテンポ良すぎて少し戸惑い…

ハルタとチカの再会もなんだかあっけなかったし、他のメンバーを勧誘するときも割と早くそれぞれの楽器が埋まっていき…個人的にはもっとそれぞれのキャラを掘り下げたらきっとさらに濃い内容になったのだろうなぁ〜と、2時間にまとめなくてはならない映画の難しさに少し惜しいなあという気持ち。

個人的には、檜山くんと芹澤さんと宮本くんのお話をもっと見たかったなぁ。演じている役者さんの中でもこの3人の演技は割と好きで特に清水くんは既に見たことがある何作品かと違ったキャラクターだったことでまた別の印象が持てて、そこはすごくよかったです!

 

序盤はそんな感じだったけれど、後半はようやくストーリーのメインディッシュ的なところで、そこを濃く丁寧に描いていたから、ここを濃く描くための序盤のテンポの良さなら仕方ないか!と納得(偉そうですみません)

ここの部分は、チカちゃんがすごく苦しんで悩んでっていうのを繰り返してて、それをハルタが後ろから静かに、でもしっかり支えて立たせてあげてる…そんなハルタとチカちゃんの姿が、随所で描かれていました(ハルタの悩んでいる部分もあったけど)

チカちゃんがフルートを上手く吹けなくて悩んでいるとき、決してそばで「頑張れ!」って応援するわけではない。けれど、そんなチカちゃんが原因で吹奏楽部内にも大小のイライラや不満が溜まり爆発して喧嘩してしまった時は、ちゃんとチカちゃんを守ってあげる上でみんなにもチカちゃんを見守ろうと促していて…

この場面、一人で個人練習をしていたチカちゃんは知らなくて、恐らくその後でもチカちゃんがこの喧嘩を知ることはないのだろうな、と思うとまたハルタとチカちゃんの付かず離れずみたいな微妙な距離感が感じられてすごくもどかしかった…!こんな喧嘩を知ったらチカちゃんはさらに自分を追い込んで傷ついてしまうだろうから知らない方がいいのだろうけど、たぶんそれを見越した上でチカちゃんがいない間に喧嘩をおさめたハルタの男らしいところをチカちゃんは知らないで過ごすのだろうなぁと思うと残念な気もする!

 

そして、なんだかんだ(雑なまとめ方でごめんなさい。この間も本当は濃密ないろいろがあります)でコンクール出場。ここでチカちゃんはやっぱりソロパートを失敗してしまい…パッと場面が切り替わった時にコンクールからどれほど時間が経っていたかはわからないけれど、チカちゃんは部活に参加していないようで随分とソロパートの失敗を引きずってしまっているような感じだった。ここでも!ハルタはチカちゃんのことを気にしつつ、「部活おいでよ」とか言葉でチカちゃんを励ますようなことはしなくて。ただ、いつも通りに振舞ってるだけでした。

 

そしてある日の授業中、突然一人でホルンの音色を奏でるハルタ。屋上に一人立ち、学校全体に向かってコンクールでも演奏した「春の光、夏の風」を演奏する…先生達は怒って止めさせようとするんだけど、次々と様々な場所から音が聞こえてきて、バラバラな場所からでも「春の光、夏の風」を演奏する。次第にみんな中庭に集まってきて、チカちゃん以外の吹奏楽部全員での演奏。それを聴いたチカちゃんは、ロッカーにしまったままになっていたフルートを持って駆け出す…よく一人で個人練習をしていた渡り廊下に出て、演奏はもうすぐチカちゃんのソロパートの部分。けれどやっぱりチカちゃんは失敗してしまう…でもそしたらハルタがまた同じところを繰り返してくれて、何度失敗してもまたハルタからみんなからチカちゃんのソロパートへと繋いでくれて…ついにチカちゃんのソロパートが成功して、学校中で大盛り上がり。生徒も先生も中庭に出てきて、大歓声ではしゃぎ回る。ここがすごく青春ぽくてよかった!!!最後は屋上にいる草壁先生と渡り廊下のチカちゃんと反対の屋上に立つハルタのアップで終わり…

 

ここのラストがめちゃくちゃ良かった!!!

このシーン何がいいって、まず映画の序盤のハルタとチカの会話の伏線をきっちり回収してるところ。やり出したのがハルタで、それが結果的にチカちゃんを救っているところ。言葉や直接的に励ますことはしなくても、音楽をチカちゃんに届けることで励ますところが寡黙なハルタっぽいなあ〜。非現実的と言われれば確かにそうだけど、でもこのラストは吹奏楽、青春ならではのラストで個人的にはめちゃくちゃ好きです。

悩めるハルタに草壁先生が言った「君たちがこれから経験する世界は美しい」って言葉がそのまま表されてるラストでした。

 

ハルタとチカちゃんメインでの感想ばかりでしたが、他のキャラクターたちもそれぞれの想いや悩みや試練を抱えながら、それでも吹奏楽に打ち込んでいる姿がめっちゃ青春…それぞれでパート練習したりアドバイスし合ったりぶつかったり頭ではわかっていながらも抑えきれない感情をそのままぶちまけてしまったり。

中高生は今現在の自分と重ねたり共感できたりする部分があるだろうし、成人した方々でも一度は経験したことのある悩みなのではないかなぁと思うから、どんな目線から見ても楽しめるはず!!!何かに打ち込んだことがあったり必死になったことがある人にしか抱けない悩みは醜くも暗くもなくて、その先の世界は確かに美しかった!

 

わたしは過去に音楽経験があるからこそチカちゃんの立場の辛さは痛いほどよくわかるし、けれど挫折しながらもちゃんとみんなを見て再び立ったチカちゃんはわたしと正反対で、なんだか辛くなった(笑)

吹奏楽のみならず、団体でやらなければいけないものには必ず出来不出来が出てしまうし、時が経つほど優劣もはっきりとしてしまって。出来ない自分が嫌で逃げ出したくなる気持ちも、ほっておいてよってなる気持ちも、申し訳ない気持ちも、最終的には絶対いい経験になるから逃げるな!!!ってわたしは伝えたい(誰かに)

わたしはどちらかというとその感情に負けてしまって個人でできるものに逃げてしまった感じだから、チカちゃんを見ているとなんだか申し訳なくなってしまって(笑)逃げてごめんね、って。もう少し頑張れたかなぁと少しの後悔もありつつ(笑)

どんなカタチであれ、やっぱ青春て美しいなって感じましたね!!!(かっこつけみたいだけどホントに!)

もうすぐその輝かしい青春が終わるのか〜と思うと最近ではもっとこうしておけば、ああしておけばって後悔ばかりが頭に浮かぶのだけど、そんなのも含めて青春なのかな!ってポジティブに捉えられた気がします!(ありがとうハルチカ!)

 

 

 

 

めちゃくちゃがっつりネタバレの上に、まとまりのない文章のために無駄に長くなってしまった…おまけに青春青春連呼しすぎて語彙力のなさが丸わかり・・・

 

とにかく個人的にめちゃくちゃハルチカは推したい作品なのだけれど、正直賛否両論はどの作品でも免れようのないことだし無理矢理推してもなぁ〜と逃げ腰になりがちだから、世間の評価に期待します!!!

黒崎くんみたくがっつりラブ!胸キュン!萌え!キスハグエロ満載!みたいなのじゃないから難しいかなとは思いつつも、本当に役者さんも音楽もストーリーも素敵だからみんな観て…!頼むから観て!!!

これからのヒットを願っております…!

 

 

個人的に、あるシーンで唯一ハルタとチカちゃんががっつり触れ合うところがあるのだけれど、その時のハルタの男らしさと「チビがでかくなりやがって…!」のチカちゃんを観るためだけにも行く価値あります、マジで。

 

(ちなみに、演技面についてはあまり触れなかったけれどわたしは勝利くんの演技も環奈ちゃんの演技も自然で好きでした。めちゃんこ上手いかって聞かれると、う〜んってなってしまうけれど、逆に初々しさがあるからこそ青春映画では良く映るって場合も多いと思うし、何よりこれからの伸びしろに期待ができるってことでいいのではないかと思ってます。初めから完璧にできる人なんてほんの一握りだと思うし、何よりわたしは若い頃棒演技だったのに今や日本アカデミー賞俳優になっている誰かさんを知っているので笑)

 

 

ナカマツ

神様仏様AOKI様シッキン様

2月1日

ドキドキしながら、朝からその時を待っていました。

いつもの朝より、特別で宝物

(訳: 早くセクゾちゃんのCM流してくれよ頼む)

新しい何かが待っていると信じて、その日の幕が上がる

(訳: セクゾちゃんのCMは?まだ?今日だよね?ね?)

 

 

AOKI様 新CM!!!

 

Sexy Zoneがスーツ!/

\s**t kingz様の振り付け!/

Sexy Zoneが!!!スーツ!!!/ (2回目)

おめでとう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(*^^*)

 

なんてわたし得!!!

AOKI様ありがとうございます!

Sexy Zoneにスーツを着せる!素晴らしき発想に頭が上がりません

 

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はい、ドーーーーーーーン

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連続でドーーーーーーーン

 

なんていうかっこよさ

本当にお似合いですかっこいいですかっこいいです

セクゾちゃんは、平均身長も高ければ細身でスタイルがみんなよろしく、とてもスーツの似合う体型だなあと思います。 

 

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特にけんとくん。手脚も長くて細いから、ほんっとに二次元的なスタイルの良さ。

よく言われるコンパスですね、はい。

 

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けんとくんがスーツを着ると、頼りない新人営業マンみたくなるのはどうしてでしょう←(後からめちゃくちゃ出世する人望厚いタイプ)

 

しかも今回、ダンスの振りをして下さった方が、なんと!s**t kingz様

うわあ〜素敵です〜ありがとうございます〜〜〜(;_;)♡

 

s**t kingz様は、V6のダンスを何度か手掛けていらっしゃって、それで存じ上げておりました…

s**t kingz様のダンスのこれまたかっこいいこと!

中でもV6のBreak The Wallとsupernovaは特別にかっこよくて、1番好きです(勝利くん担当様、そうです、勝利くんがソロコンで披露された例のsupernovaです

supernovaは、しっとりと大人っぽいダンスで、Break The Wallはとにかく激しい!踊る!おじさん達まだまだ現役!!!(語彙力のなさ)

いつかセクゾちゃんにもこんなシンプルで大人っぽい曲やってもらいたいな〜〜〜なんて思っていました

 

 

今回のROCK THA TOWNは、バリバリに踊ってくれてて、キレのあるダンス…わたしは好きです!かなり!

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腰振り入れてくれるなんてさ、ずるいよね〜〜〜〜〜

 

隠してもどうにかなることでもないのでぶっちゃけますが、わたしは腰振り大好き人間です←

別に、変な意味じゃなくて(ほんとに)

腰振りがしなやかな人って、同じ人間とは思えぬ動きをするから、なんだか惹かれます…キャーってなるより、ほえ〜って感じで見惚れちゃうというか(変態か)

わたしが知る限りでは、坂本昌行中島健人の腰振りは別格ですごい。しなやかさとキレが同時に表現されてる

あの二人の腰には何か別の生命体が棲みついているのだと思っています←

 

とにもかくにも、とっても幸せなCMです

AOKI様、s**t kingz様、そしてSexy Zone

あとで菓子折り持って挨拶させてください。ありがとうございます。

 

付け加えておきますと、メイキングまで最高ですのでまだ見てない方はぜひ!!!

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このけんとくんが好きすぎて、Twitterのアイコンにまでしちゃいました

見ようによっては、新婚さんのけんとくんが、奥さんにネクタイ直してもらっちゃって、自分からお願いしたくせに案外近い距離感と照れ臭さから、目を合わせられなくて…って感じに見えますねっ(長っ)

 

あ〜〜〜!早くツアーで会いたい!

 

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ナカマツ

菊池風磨くんというセンス

あなた方は今、魔法にかかりました

 

この言葉は、本当に風磨くんの魔法だったのではないかと思います。

(書いてみたらかなり長い文になってしまったので、暇な方だけどうぞ)

 

 

未だサマパラの余韻が抜けきれず、もう永遠にこの夏の虜となって生きていくのではないかと思われるほど、素敵すぎた2016年夏。

 

実はまだ、けんとくんの #Honey♡Butterfly とふうまくんの 風 are you? しか見ておりません…否、見れておりません

最初にこの二つを見たからでしょうか。自担くんだからでしょうか。自分の入った公演だからでしょうか。

世界観が全く違って、使われている楽曲も演出も雰囲気も、正反対と言ってもいいほど違うステージ。

なのにどちらもすごく魅力的で人を惹きつけて離さない。中島健人菊池風磨のステージ…!

改めて、この二人がたった一つ違いで同じ時代に生まれ降り、ジャニーズという世界で出会い、共に苦楽を知りながらシンメとしての道を歩んできたかと思うと…

ふまけんってやっぱり最強のシンメでは!!!

 

 

わたしは去年のサマパラはけんとくんの公演しか入っていません。

とても楽しいと評判だったふうまくんのステージも見てみたかったのですが、残念ながらスケジュールが合わず…なくなく友達のレポート待機組に回りました。

 

そしたら、もうすごく良かったと!!!

マリウス担当の彼女ですが、ふうまくんの作るステージが好きだ!今までのコンサートの中で1番が風are、2番が風is!と、わたしに熱く語っておりました。

その話を聞いた時は、正直へぇ〜くらいにしか思っておらず、そんなに楽しいのかぁ〜と、それくらいにしか受け止めておりませんでした。(なんせけんとくんの公演後です、当時のわたしの心理状態をお察し頂けるとうれしい

円盤化されたら当たり前に買うつもりだったし、詳しくはそこで見ればいいかー、と。その時は8.25事件などのインパクトが強すぎて、正直レポを見るほど気にもとめてませんでした(バカ)

 

そして季節は流れ冬。ついにサマパラの発売の時。

しかし、この日のわたしのテンションは呆れるほど高く。朝だろうが夜だろうが、

「ラブ!ケンティ!!!!」

これを永遠と叫んでいたい・・・そんな状態だったので、フラゲしたその日、わたしはとうとう風areの世界への扉を開かなかった。

 

一月二十五日の発売日。運良くお休みだったのをいいことに、近所のデュアルルーム(カラオケにある設備で、大きなスクリーン二面でどんな映像も素晴らしい音響で再生できてしまう夢の部屋)をフリータイムで予約。半ば強引に連行したのは、デビュー時からKis-My-Ft2の玉森くん担当をしているお友達。

どうやら最近はSexy Zoneにも興味を示しており、特に気になるのがふうまくんだというので、いい機会だ風磨に堕ちろ!と、風areを再生させました。

あの大画面で、何の予備知識もなく。

 

……うん。

先に結論から言えば、お友達はものの見事に堕ち、菊池風磨くんのヲタクとしての階段を駆け登って行きました。今はもう、わたしにはその背中が見えません。

 

そこにいたふうまくんは、わたしは知っているはずのふうまくんではありませんでした。

 

ここで少し、わたしの中の菊池風磨くんについて。

わたしの中での菊池風磨という人物は、あまりアイドルらしくない人、でした。隣にいるけんとくんの放つアイドルオーラが半端じゃないからなのもあるとは思うけれど、ぶっきらぼうだし怖いしあんまりジャニーズやる気ないのかな?なんて思ったりしていたほど(ふうまくん、全ふうまくん担当様に、全力土下座

わたしがまだ2016年初めにはまったド新規故か、ふうまくんの良さを最初はなかなか理解できず。一番最初に悪く印象がついたのは、2016年少クラの春SP。セクガルの間でも大盛り上がりだったふまけんのビリビリDANCEで、完璧に振りをこなすけんとくんの横でひとり歌うだけのふうまくん・・・その時は、あれ?とは思ったものの、ふうまくんってこういう人なのかも、とただそれだけでした。けれど、Twitterで検索をかけてみれば、「ふうまくん・・・?」「ふまけんの温度差」「けんとくんが勝手に踊っちゃったのかそれとも・・・?」「ふうまくんいくらなんでもやる気なさすぎ」などなど、多数ふうまくんに対する疑問がつぶやかれていました。

その後も、Make my dayを同じく少クラで披露している時の映像にて。キレッキレのダンスを披露するけんとくんや聡ちゃん、タオルを振り回して煽る勝利くんやマリちゃん。その中でもふうまくんは、少し控えめというか。あんまり楽しんでる感がないというか。(失礼)

今思えば、特段何か変わっていたわけでもなかったかな、なんて気もするけど、その時のわたしの目に映ったふうまくんは、やる気がないように見えてしまっていました(なんて上からなんでしょう。重ね重ねお詫びいたす、申し訳ない!!!)

だから、その後どんどん知っていくふうまくんの優しい一面や、面白い一面、頭が良い一面、いろいろな部分が初めの印象の悪さの反動で数倍カッコよく思えたし、ふうまくんってちょっと・・・なんて思っていた自分は、どこかへ光の速さで消えてゆきました。

それでも、わたしの自担くんは中島健人 最近巷でも有名な天才アイドル。(相変わらずの自担甘やかし)そんなけんとくんが好きなわたしからすれば、ふうまくんのコンサートでの振る舞い方や魅せ方よりも、圧倒的にけんとくんのパフォーマンスのが好きだし、惹かれるものがありました。

 

だから、今回風areを見たときも、初めは「ジャニーズっぽくない、アーティストっぽい・・・」と、その雰囲気を新鮮な気持ちで見ていました。

けれど、公演が進むにつれて惹かれていくこの感じ。なにこれかっこいいかっこいいかっこいい・・・!と、気づいたらペンライトにうちわを握りしめ(けんとくんの)、夢中でスクリーンのふうまくんに釘付けでした。

選曲のセンスの良さというか、セトリの組み方というか。会場の盛り上げかたがすごく上手い。めちゃくちゃかっこいい楽曲の後で突然ぶっこんでくるかわいい曲とか。(お分かりでしょうが、ALL or NOTHINGからの愛ingのことです)けんとくん見たく、甘いフレーズを言ったり行動したりすることで盛り上げるタイプじゃなくて、セトリや曲の中の演出で自然と盛り上がるようにする感じ。

すごすぎる・・・!

Jr.たちを過去の自分として、物語のように進んで行く演出もとても好きでした。そのJr.とペアになって歌うYOUR STEPもめちゃくちゃ好きでした。あなた方本当にアイドル!?ってくらい、うまく笑いを取るコントも好きでした。浴衣を着て、みんなでワイワイ踊ってからの恋を知らない君へも好きでした。じゅりくんと披露したALL or NOTHINGもカッコよくて、好きでした。やばいやばいと噂に聞いていた愛ing、好きすぎて毎日見てますどうしてくれますか。わたしの愛するV6のWait for Youをレーザーを使った演出で魅せてくれたところ、好きです。アンコールで、パリピ感あふれる映像とともにあの二曲を披露してくれたところ、すごくすごくすごく好きです。

大好きです・・・!!!!

 

終盤、アンコールにきてそれまでほとんど口を交わさなかったわたしと友達。何十分ぶりかに友達がわたしにかけた言葉は、「〇〇、ふうまに堕ちてないよね・・・?」でした。

どうやら、呆然とスクリーンを見つめるわたしは、恋をしている目をしていたそうです。危ない危ない・・・

さすがにそんなに軽率に惚れたりしません。ふうまくんにもふうまくん担当様にもけんとくん担当様にも、何より愛しのけんとくんに申し訳ない!

でも、ふうまくんに今までの5,000倍くらい惚れ直したのは確か。←

 

友達が熱弁をふるってくれた意味が、やっと理解できました。確かに、めちゃくちゃ楽しそう!

けんとくんのような、ダイレクトに伝えられる愛情からの幸せとは違って、ふうまくんの魅せてくれる世界やステージや空気感からじわじわと感じる愛情からの幸せ?みたいな。本当に、ふまけんって正反対の人たちだなぁと思います。サマパラを見て、さらに実感したというか。

 

その中でも、わたしが一際好きだと思ったのが、ふうまくんの最後の挨拶。

今回のコンサートのタイトルの風 you are?について。テーマは自問自答。普段の自分、アイドルをしている自分、タレントの自分、学生の自分、アーティストの自分、役者の自分。本当の自分は何なのだろう、と。それを見つめ直して作ったライブだと。

実は、このコンサートを見ていて、勝手に深く考えてしまったことがあって。それは、ふうまくんの魅せたいステージと、普段のSexy Zoneが魅せるステージの違い。

ふうまくんが本来魅せたいステージは、この風areのようなステージなんじゃないのか。だったら、普段ふうまくんはどんな気持ちでSexy Zoneとしてステージに立っているのだろう。楽しくない、と思っている時かあるのかな。そんな不安がふと頭に浮かびました。けれど、そんな心配も、ふうまくんの最後の挨拶で言った言葉でよかった、と思えることができました。

 

「今の僕の夢は、Sexy Zoneになることです」

 

ああ、よかった。ふうまくんは、Sexy Zoneにいて楽しくないわけじゃないんだ。よかった。

この時点で、もうかなり涙腺がゆるゆるの状態だったのですが、極めつきが、最後。

 

「あなた方は今、魔法にかかりました」

 

ここを出たら、この先の人生悔いのないように歩める。過去はどんなに悔やんでもやり直せないから、だから、わたしたちは後悔することがないように、この先の人生を未来から来た自分がやり直すつもりで歩んでいく。

こんな、こんな素敵な言葉もらって泣かない人っているの・・・!

発想もそうなんだけど、やっぱり言葉のセンスが本当に素敵だと思った。好きだと思った。そうか、わたしはこれからの人生悔いがないように、やり直していくのか。

 

本当に、素敵で優しい人だな、と。言葉にしたりはしないけど、多分けんとくんと同じくらい愛情で溢れている人なんだな、と。そう思えたコンサートでした。

 

長々と書き連ねてしまって、恐らく言いたいこともまとまってないし、ただひたすら長いだけ・・・

文章を書くのは好きなのに下手なわたしなので、申し訳ない・・・この、かなりふうまくんに対する愛情が深まったこの公演については、どうしても記しておきたいなと思った。(けんとくんより長くなるのは予想外←)まあ、けんとくんについてはまだまだ触れたりないところがありすぎるけれど。

 

わたしなんかが語るなんて、そんな大それたことをやってしまったけれども、本当に幸せな気持ちを貰ったので、ふうまくんへありがとうの気持ちも込めて。

これからも、夢を見せるSexy Zone、よろしくね。

 

ナカマツ

夏のけんとくん

つい四日前の話です。わたしの元に、夏が帰ってきました…そう、サマパラ

わたしはあの夏、幸運と幸運の重なり合いで、奇跡的にあの夢の世界へのチケットを手にしました。

 

Honey♡Butterfly 8/5

たった一公演、されど一公演。

一公演だからこそ噛みしめることのできるあの喜びと、満たされすぎて身体中から溢れてるんじゃないかってくらいの幸福感。応援してて、好きになって、心から良かった…!そう思えるステージをプレゼントしてくれた彼に、わたしはわたしの中にある愛と名の付けられる感情全てをあげたい!!!

 

 

…とまあ、前置きはこれくらいにしておいて←

問題はその中身なのです!!!中身!中身!!

どうしたのあの色気!?え、かっこよすぎるねどうした!?

青い衣装をひらりと翻してステージ上を華麗に舞うけんとくん・・・マジで美しいモルフォ蝶

かと思えば、スキすぎて・ぶつかっちゃうよ・カレカノ…と、かわいいと言う形容詞だけじゃ表し尽くせないほどのかわいさ!!!かわいいのオンパレード!かわいい垂れ流し!かわいいn(以下略)

もうわたしなんかの語彙力じゃ足りない!誰か!誰かとてつもなく日本語に強い誰か!(誰だ)

どうかこの言葉にしきれない想いを言葉にしてくれ・・・!

 

 

 

1年ぶりのソロコンで、全く同じ舞台に立つけんとくんは、けんとくんだけど一年前とは全く違って見えました。(1年前のはDVDでの鑑賞

わたしの中では、Love Ken TVってピンクのイメージで。キラキラきゅるきゅるかわいいがひたすら詰め込まれてて、そのかわいいの中に垣間見えるセクシーさとカッコよさが、21歳の大学生のアイドル中島健人だなぁっていう印象だったんです。(わたしなりの解釈です

けれど今回の#Honey♡Butterflyは、夏!ブルー!!!みたいな。ケンティーーー!みたいな(雑)

けんとくんがButterflyで、ファンがお花。まずこの発想がけんとくんにしか思い浮かばない!天才!さすがだよけんてぃ〜〜〜〜〜〜♡(でれでれ)(あまあま)

たぶん、きっと、絶対!けんとくんのファンじゃないと経験できない世界だし、けんとくんじゃないと作り出せない世界。Love Ken TVとは違って、全体的にカッコいいが基調。(わたしなりの解釈です)(二回目)

 

始まりが新曲、しかも実際の会場の客席や楽屋で撮影したPV風の映像から、準備をしたけんとくんが映像に合わせて飛び出してくる登場シーンとか。その後一言甘いセリフを囁くとことか。世界一美しいと言われる青い蝶を自分と重ね、それをイメージした斬新な衣装をカッコよく着こなしてしまうとことか。

全てがけんてぃーわーるど。ワタシハコノセカイシラナイ・・・

しょっぱなからかっこよくてセクシーな楽曲を、息もつかせぬほどの勢いで披露し、その時点でわたしの蜜はほぼ8割くらい吸われてた。

Teleportation → Party Don't stop → Love yourself → Honey Butterfly (二回目)

ここまでノンストップ!

怒涛のかっこいいけんてぃーです。特にパリドンからのラブユアはほんっとうにやばかった・・・(ここに関しては語りたいことがありすぎるのでまた後日記します

そしてすぐにまた新曲!わたしはここもけんとくんのすごいところというか・・・好きだなぁって思ったところですね 

今回のコンサートは、新曲に始まり新曲に終わる。そんなセトリでした。3回も歌ってくれるなんて思っていなかったし、たくさん歌ってくれるのは本当に嬉しかったんです。だって、けんとくんがこの夏のこの瞬間のために考えてくれた素敵な曲で。その曲を一番に聴かせてもらえるという幸せな場にいるわたしたち・・・もう、この時点で愛されてるな〜なんて思っちゃいますわ←

それに、けんとくんが3回も新曲を歌ってくれたのって、やっぱり何か意味があるのではないかな〜なんて思って。(これ以下わたしの勝手な自己満解釈になります↓

 

 

コンサートとかの1公演って、本当にその時にしかない特別なものだし、同じものは二つとないものです。それに、大抵の人は1公演だけ…というのも多いと思います。(今回のわたしのように)

楽しかった幸せだった瞬間や思い出って、実際心にすごく残るし、忘れないものだとは思うんですが、やっぱり日に日に記憶が薄れていってしまうのも確かで。忘れたくなかったけど、忘れてしまう大事なこともいっぱいある・・・そんな中、まだ耳慣れない新曲を3回も歌ってくれたけんとくんは、少しでもわたしたちの記憶の中にこの夏の思い出が残るようにしてくれたのかなって。

けんとくんとの夏の思い出を、わたしたたちがちゃんと記憶しておけるように。わたしたちの耳に、少しでもけんとくんの歌声が残るように。

けんとくんからわたしたちへの夏のプレゼントの象徴が、この新曲だったのではないかと。そう思うんです。

実際、けんとくんがそんな気持ちを込めて3回も歌ったかどうかなんてわかりません。もしかしたら全然違うかもしれないし。そんな深い意味もないのかもしれない。でもそんなこと本当はどうでもよくて。「ああ、けんとくんならそんな風に思ってくれてるのかもなぁ」ってことを自然と納得できるほど優しいけんとくんって、最高に素敵で王子様じゃないですか!?←←

 

 

わたしは、けんとくんを好きになりたてのまだひよっこで。そんなひよっこなわたしが、けんとくんによるけんと担当のためのけんとくんのソロコンに入らせていただいた…なんて贅沢な。わたしは、それが2016年最大の奇跡だと、ずっと思っていました。

けれど、それは違うってことに今回改めて気づく・・・

わたしの2016年最大の奇跡は、間違いなく、中島健人に出会えたことこれだと思います。

けんとくんは、今までのジャニーズとは明らかに違う何か持っている。そんな気が、ソロコンで確信になったように思うし、そんなけんとくんを好きで入れる自分って最高に幸せだと思います。

好きでいられる幸せ。好きでいられる優越感。こんな気持ちを抱かせてくれるけんとくんやっぱり最高じゃないすっか!?大好きですもう

 

 

本当はまだまだ語らなきゃならない、というか語りたいところはたくさんあるんです!

けど、このまま続けると色々と崩壊してしまいそうですし(主に文章が)

まだ自分の中でちゃんと整理しきれない程に、本当に良いコンサートだったので、わたしの中で言葉がまとまったら、また記したいなぁ、なんて思います。

 

ナカマツ