星屑になろうよ

V6とSexy Zoneに未来永劫貢ぎたい

15005本の薔薇に誓う未来〜Sexy Zone STAGE Tour〜

遅ればせながら…

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 〜STAGE〜 

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お疲れ様でした!!!

 

 

ツアーが終わってしばらくその余韻に浸っているうちに私生活が忙しくなり、ゆっくりゆっくりとブログを進めていたらこんなに時間がかかってしまった…

言いたいこと、伝えたいこと、残したいことは山ほどあるのに、まとまった文章を書くことが恐ろしく苦手で文才もないので、皆さまのように素敵な文ではありませんが、もし読んでくださる方がいましたらほんっとだらだらと長いので、カップラーメンができあがるのを待つ間くらい暇なときに読んで頂ければと思います…

 

私が体感したあの夢のように楽しくて幸せだった五日間を、薄れていく記憶のまま残しておくのが寂しくて、ブログに綴ることにしました。

主に健人くんについて(もはや9割)好き勝手語っていますが、あくまで私の主観なのでどうか石を投げずに軽く流して下さい

あと、ヲタクにありがちな語彙力をどっかに落としてきた系です。おそらく9割かわいいしか言ってません。ごめんなさい。

 

 

 

はじめに

私が俗に言う黒崎くん出のド新規だということは、以前健人くんのお誕生日おめでとうブログでも書かせて頂きました通りです。健人くんを好きになって、彼の見方が180度変わったし、私の前に広がる世界にも彩りが増えました。まさに、世界が薔薇色。ブルーオーシャン

2016年は、幸運にも縁があって夏のソロコンサートに入ることができたし、番協などでちょくちょく五人に会う機会にも恵まれていました。けれど、Sexy Zoneのコンサートに入るのは今回が初めてで。私にとって初めてのSexy Zoneのコンサートが、 今回のSTAGEでした。

これからながーーーーい独り言が続きますが、結論を言ってしまうと「すごいものを見てしまった」この一言です。

 

 

 ◯OP〜登場

まず、カウントダウンから始まるのほんっっっとーにずるい。文字がどんどんカウントされていく度に胸は高まるし、大きくなっていく「Sexy Zone」コールも、それにつられて自然とペンライトを握りしめて立ち上がるセクシーガールも、すべてが会場の熱を上げていました。ああ、もうすぐ始まる…!どうしようどうしよう胸が押しつぶされて死んじゃうっ…って毎回思ってました。

今回の映像はウェルセクの時みたいにシンプルな自己紹介ではなくて、五人が揃って歩いてくるところから順番にそれぞれのメンバーのいろいろな表情が詰まっているもの…最終的にはまるで映像からSexy Zoneが出てきたかのような登場で、これは健人くんのハニバタでの登場シーンと同じ!!!って一人で泣きそうになってました。一列に足並み揃えて降りてくる五人がかっこいいのなんのって…

 

 

ROCK THA TOWN

何回もPVを見て、何回も曲を聴いたけど、生で聴くとやっぱりズバ抜けたかっこよさで。毎回、健人くんの横アリボーダーレスだろォォォォォォォにその公演の初悲鳴を捧げていました。

 

 

Celebration!

年明けあたりから、わたしの中で風磨くんがめっちゃうるさい曲になっていたセレブレ

OPからノリノリの曲を立て続けてにぶっ込まれると、テンションも一気にアガる

健人くんのちょっとエッチな「…へぃ」も当たり前に好きだったんですけど、今回は風磨くんの「…盛り上がって行こうか」の優勝です。おめでとうございます。

 

 

High! High! People

個人的に、今回のツアーに入った後で普段聴く回数が増えた曲トップスリーに入ります。前から好きだったけど、こんなに楽しい曲だとは思ってなかった…!というか、めちゃくちゃ楽しい演出にしてくれてた。拍手!!!

ペンライトをぶんぶん振りながら「ハイ!ハイ!」って叫ぶのすっごく楽しかったし、叫んでいる時の自分は客観的に見ても楽しい!が体から溢れ出てたと思います。

だって本当に楽しかった。

キスを迫る聡ちゃんと迫られる健人くんが毎回かわいくて、かわいい〜〜ってほぼ半泣きで崩れ落ちてました。あの健人くんにキスを迫れるのは君だけだよ聡ちゃん(?)

「寂しい夜は早送りして ・・・でも忘れないで 僕らがそばにいる」

って5年前も今も優しく私たちに寄り添ってくれるセクシーゾーン大好きだよ〜〜

五人五様の「Get you high! high!」は個性が爆発してて、ああ好き〜〜!って思いながら全力で「You!? You!? You!? You!?」やってました。

勝利くんの「み・ん・な・で!よ・こ・は・ま!」も健人くんの「…もっとちょうだい?」もマリちゃんの発音良すぎる「more!!!」も聡ちゃんの「横浜のみなさ〜〜ん」も風磨くんの「愛してるよ」も…是非音源化を…

風磨くんの煽りが恋しくて恋しくて、今聴くときは脳内セルフ煽りで代用してます。

 

 

Miss Mysterious

毎回自分のパートを歌うタイミングで肩を出すえっちな健人くん…さっきまであんなにかわいいキス顏を披露していた彼はいずこ…?

私は健人くんの歌声だけじゃなく、その表現力もそれに伴う表情も含めて一つのパフォーマンスとして好きなので、基本なるべく肉眼で全体を見たい派でも、ミスミスとラブコン、Slow jamは8割双眼鏡でした。瞬き一つ、指先の動き一つ見逃したくなかった。

少し伏し目がちに切なげな表情が色っぽくて、美しくて、「アイドルケンティー」じゃなく「大人の男性である中島健人」なところにどうしようもなく胸を掴まれてました。健人くんがどんどん大人の男になっていく〜〜もうかわいいだけじゃない〜〜ってずっと抱き続けていたことをあんなにはっきりと裏付けられてしまって、寂しいようなゾクゾクするような複雑な気持ちです…

ミスミスで死ぬほど好きだったのは、「星屑になろうよ」って空中に星を描いて空に放つところ…Sexy Zoneの曲中の星ってワードが大好きだし、健人くん×星は完全に我得なので、映像であそこの健人くんをアップで抜いてくれてなかったら割とガチで泣きます。

 

 

Love Confusion

衣装も曲調も歌詞も百点満点に好きな曲。

あのフォーマルだけど色使いやデザインがオシャレでキュートなラブコンの衣装が大好きで、あの衣装を着てラブコンを歌う健人くんも大好き。

だから、正直言うと今回の衣装は私の中のラブコンのイメージには合っていなかったんです。でも、健人くんのパフォーマンスはあの衣装じゃなくても変わらなくて…

モルフォのネオン管を背負って、座る前に必ず椅子の背に手を這わせる健人くんも、脚を組んで座りながら愛しい彼女には届かないその手を切なげに見つめて胸元にグッと引き寄せる健人くんも、好きで好きで堪らなくて…

健人くんほど声も表情も体も全部を使って、そこにはいない愛しい存在がまるで彼には見えているかのように表現して歌う人を私は他に知らなくて、人一倍感受性が豊かで愛情に溢れた健人くんにしかできないパフォーマンスにため息しか出ませんでした。

 

 

マリちゃん英語での挨拶

私、おそらくこの年齢にしては人より何倍も多く英語を耳にしてきた方だと思うんですけど、マリちゃんの英語すっごく好きなんです。声も含めて超タイプ…そしてかわいい…ぜひ一度お話しませんか??()

公演中にツアーコンセプトをメンバーから改めて説明してくれるほど、「5TAGE」に込められた想いやメッセージが強いこともよくわかったし、英語でっていうところが前からよく健人くんが言っていた「マリウスの存在は今後グループとしても強みになる」ということの前兆のような気がして、ますます今後に期待しかないセクシーゾーン…そしてマリちゃんかわいい…

 

 

Why?

音源を聴いた時からすっごく好きで、一時期エンドレスで聴き続けたことがあるくらいだったので、今回初めて生で見ることができて個人的にすごく嬉しかった…勝利くんの「好きさ…(囁きボイス)」やばすぎません?顔面人間国宝の恐るべきかっこよさに、一緒に入った子が勝利担だった時は密かに生存確認をして安心してました。よかった、地に足立ってる()

個人的にはAメロの所々で挟まれる女の人の吐息と、画面の今回のツアー中に風磨くんが背負っていたえっちなお姉さんが連動しているところが好きでした。

 

 

ソロ曲映像

うっすらとざわつく客席。そこに、「5 Player」の文字がスクリーンにタイピングされる…今までに見たことのないタイプの演出にすごくワクワクしたし、え?え?え?っていう戸惑いが残る状態のまま5人でTeleportationは、ほんとにずるいの一言に尽きます。ずるい(n回目)

ここでCANDYチョイスした人誰ですか!?わしゃわしゃに褒めてあげるから手を挙げてくださーい!

CANDYって前までケンティー王国(仮)の国歌だと思っていたけど、あれはSexy王国(仮)の国歌ですねよく分かりました。毎回、〜LOVE!KENTY!のとこまで完璧に踊りきるセクシーガールがたくさんいるのをペンライトの揺れ方で確認してました(漏れなくわたしもその一人)

 

 

Teleportation

ダダダダンッ きっみーへて〜れぽ〜て〜しょん

大好きです、はい。

今回それぞれのソロをみんなでやろうって言い出したの誰なんだろう…本当に本当に天才的にヲタクの求めてるものわかってますよね…

敢えてメンカラじゃない衣装を着ていたり、それぞれの歌割も歌う人とその人のファンのこと一から考えて割り振ったんじゃないかっていうほど素晴らしくて、どの公演でも悶絶してる人を多く目撃しました。

極め付きはアカペラで歌うところ。シーンと静まり返った会場に、五人のまっすぐな歌声だけが響く…これまた健人くんのソロコンで最後にForever Lをアカペラで歌い出したのが思い出されました。セクシーゾーンは全体的に歌が本当にお上手です。

 

 

マリオネット〜King&Queen&Joker

今回のツアーで、レーザーを使った演出が死ぬほど好きだと言っていたお友達の言葉にようやく共感できました。レーザー良い…かっこいいし、リズムや色を合わせるだけでもそれぞれの曲の世界観を作り出せますよね。さすが風磨くん。Sexy Zoneそれぞれの良さを汲み取りながら、ちゃんとSexy Zoneらしさの残る世界観になってて、風磨くんの天才的演出には脱帽です。

レーザー、毎回誰かしらが取りこぼしちゃったりして可愛かったなぁ。健人くんの手つきがどこか力んじゃってるところも伝わってきて、毎回息を飲みながら見つめていました。

 

 

ダンケシェーン

かわいい!!!!!楽しい!!!!!かわいい!!!!!の繰り返し。

ダンケ・シェーン」ってやるのも楽しくて仕方なかったし、会場中がマリちゃんかわいい〜って空気で溢れてて、マリちゃんの存在こそが平和そのものでした…

会場が黄色の海で、黄色ってマリちゃんにぴったりのメンカラだ〜って思って泣きそうになる私。黄色ってひまわりみたいじゃないですか?空に向かってまっすぐ背を伸ばして、自然と人を明るくさせてしまうような大きなお花…明るくて素直な笑顔を持つマリちゃんは、どうかそのまま真っ直ぐに咲き誇っててねえ ;  ; 

 

 

○よびすて

始めのダンスが大好きなところ。Twitterでも話題になったマリちゃんの脚のしなやかなさは、今回のダンスでもステージ上で光を放っていました。最後、指をくるくるしながら天に指を掲げる振り付けで、会場のペンライトが揺れながら高く掲げあげられるところがキレイだったなぁ〜〜

 

 

Ladyダイヤモンド

さすが俺たちのLady!ダイヤモンド♡」 

煽りでさえひたすらにキュートなケンティー。セクガルではないお友達と入った時、この煽りの直後に「ケンティーって本当にああいう感じなんだね〜」という冷静なコメントを頂きましたが、その頃私は「ああかわいい〜健人くん〜♡」とひたすら双眼鏡で健人くんロックオンだったので、これが世間との差か…と納得しました。

 

 

キャラメルドリーム

\せ〜の!/ ポップでキュートなゆぅめみてえ〜〜

 

まさかSNOW風にしてくれるなんて!!!Sexy イマドキ Zone!!!ヲタクの求めてるものをわかってる!(2回目)

ちびーずとふまけんを分けたのも、グッジョブ!としか言いようがないです。

横アリ初日ではしょりくんが歌詞飛んじゃうハプニングもあって、それに「えー!えー!」って反応する健人くんがさすがしょりちゃん大好きでかわいい。

ふまけんパートでは風磨くん→健人くんの順の歌割りで、毎回風磨くんが歌ってる時に画面を見ながらSNOWに顔を合わせようとする健人くんがスーパーベリーキュートでした…

「だけど目の前のたった一人に〜」

の歌詞に合わせて風磨くんの方を見る健人くんと、女の子がやるような口元を手のひらで隠しながら驚いた表情する風磨くん〜〜かわいいがすぎるよふまけん〜〜(盛大なニヤケと悲鳴)

しょり聡のダバダ芸も大好きでした。しょり聡の「ダバダッ」が愛おしい。今音源で聴いててそれがないのただただ寂しいです(脳内で付け加えてます)

あと、この曲でアリトロ移動中、必ず健人くんがカウントダウン投げキスをするのも漏らさずしっかりと見てました。いつかのDVDで見てからあの投げキスが大好きで、いつかケンティー汁を浴びることとあの投げキスに被弾することは私のセクガルとしての使命です。

 

 

Hey you! / ぶつかっちゃうよ

ここでこの二曲持ってこられるとめちゃくちゃテンションあがる〜〜!!!

\ヘイッ!ヘイッ!ヘイッ!ヘイッ!ヘイッ!ヘイッ!ヘイヘイヘイヘイ!/

全力でペンライト振る楽しさ!わたし今回のツアー中いつかセクベアちゃん飛んでくんじゃないかってすごく不安だったよ!(無事でした) 

どちらの曲でもしゃかりきに踊る聡ちゃんが本当に楽しそうで好きだったな〜〜〜!髪が乱れるのも気にせずに頭ブンブン振り回すの。かわいい。

セクシーツムツムは初日とオーラスがわたし的にごっつぁんでした!!!な回でした。

ちびーずが先にツムって、ふまけんが残った時点で割とキャッ…♡って感じだったんですけど、そのあと健人くんがなぜか仰向けに倒れこ……んだ時わたしは死んだ。

 

 

君だけFOREVER

 私が今回のツアーで一番好きな白い衣装。

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初めて見た時に、タキシードみたい…結婚しよう…と軽率な妄想を走らせてしまうくらいに素敵な衣装でした。この衣装の健人くんだけでショートストーリーが一本書けるくらい…

この大好きな白い衣装で白いピアノの音色を奏でる健人くんは最上級にかっこよかった!!!軽く指鳴らしでピアノを触って、優しく私たちに声を掛けてから始まる君だけFOREVER。自然と涙が溢れるくらいに優しい音色と歌声で…ピアノを弾きながら歌う時の顔の傾け具合と横顔に毎回毎回恋をしてました。

 

 

Sweety Girl

着ぐるみを着ていても、一目見ただけでどちらが聡ちゃんでどちらがマリちゃんってわかってしまう二人がかわいくてかわいくて。会場のあちこちから自然とかわいい〜〜〜♡ が漏れる空間でしたね。あの時は担当関係なしにみんな聡マリのモンペだったはずです(断言)

 

 

私のオキテ 

ツアー後に聴く回数が増えた曲トップスリー二つ目!

どの公演でも最高潮の盛り上がりだったのは絶対私の気のせいじゃないと思う(断言)

オーラスにて密かな夢だった下手側スケベシートに入ることができ、今買わずしてしていつ買う!とばかりに新調した双眼鏡を構えて、必死におさる健人くんが美少女アイドル健子ちゃんになる瞬間を脳内に記憶してました。

登場する前に必ず鏡で前髪チェックをして、幕が開く一瞬前に腰に手をあててポージング完璧な健子ちゃん。でもキメにキメまくったドヤ顔は中島健人そのまんま。階段から降りてくる脚取りが自信に満ち溢れてて、清楚な白ミニから覗く脚は驚くほど長くて細い…

最後にミニスカートを翻して、意図的に黒パンチラさせる健子ちゃん確信犯すぎて辛かったです…大学の中でもカースト上位に君臨するであろう健子ちゃん。でも同時に女子人気も高いんだろうな、家族想いで誰にでも優しいから…

私、健子ちゃんより美脚にならないとSexy Zoneの現場にミニスカートもショーパンも履いていけないわ〜〜

セクシーガールズと全力でオキテを踊っていたあの時間が本気で楽しくて死ぬかと思いました。

 

 

It's going down

登場前の映像と合わせて登場シーンがすこぶるかっこいい、セクシーゾーンさん。

白衣装の時はどこかの国の王子様のような上品さがあったのに、黒になった途端に男らしさが増すというか、大きく脚を組みながら偉そうにソファの背に身体を預けて、お酒を片手に乱れた前髪から力強く睨みつけてほしい健人くんになるんですよね。めちゃくちゃオスの目をしてる。私の妄想ですけど。

この曲に関しては聡ちゃんの一人勝ちです(勝手)一番最初に聡ちゃんがソロパートで歌い出した時、えっ!?だれ!?え、そちゃん!!??ってびっくりして4度見くらいしました。超絶イケイケだったそちゃん…

 

 

24-7

もう健人くんのあのビジュでの「…oh, 24-7」が聴けたからには生きます、私。IGDからの24-7はかっこいいでしかないですずるい…

レーザーの使い方が抜群にうまかったんですよね。「息つく暇もなく〜」の健人くんソロで、レーザーと霧の立ち込めるステージに一人佇む健人くんがそりゃもうかっこよかったですし、最後は五人の手が順番にレーザーを破っていくところが大好きで…

オーラスは下手側のスケベシートだったので、あのレーザーの下で必死に身を屈めている四人や、ソロが終わって一番上まで這って移動する健人くんの様子が伺えて、その移動や身のこなしまで含めて大好きな演出でした。

 

 

Break out my shell

もう聡ちゃんがこわい…普段ド天然でかわいいそちゃんはどこへ行ったの…?

あの怒涛のダンスナンバーから続いて、めちゃくちゃ踊る自分のソロを持ってきたことにも、そのソロをしっかりと踊りきってしまうところにも、毎回驚いてました。パリーンッて画面の中でガラスが割れて、そこから現れた聡ちゃんは息が少し切れているときもあれば、余裕の笑みを浮かべているときもあって。乱れた前髪から真っ直ぐな視線を覗かせて、大好きな聡ちゃんの歌声が響くあの時がすごく好きで。健人くんの表情で表す表現力とはまた違って、ダンスとそのダンスごとで違う表情をしている聡ちゃんの表現力は、私が想像していた何倍もの力を持っていたんですよね…

 

 

Slow Jam

ツアー後に聴く頻度の上がった曲トップスリー、ラスト。

健人くん、ラブコンと比べても何倍も表現に力が入っていたようで。ベッドに腰をかけるその瞬間や、恐らく“キミ”と時間を過ごしたベッドの上に“キミ”の面影を追い求める姿、“キミ”に対する断ち切れない想いに歪める表情…Slow jamの健人くんの表情は常に苦しそうで、涙を浮かべている姿にもはける時に涙を拭う姿にも、すっごく胸がしめつけられて。歌っている時の健人くんがどんなことを想像しているのかは私にはわかりようもないけど、それが健人くんの想像からくるものなのか、経験からくるものなのか。もしも後者なのだとしたら、私は健人くんには幸せな恋をしてほしいんだよ〜!って毎回意味のわからないメッセージをステージ上の健人くんに投げ飛ばしてました。

だから、音源で聴いていた時はふまけんのラップにひたすら悶えることになるだろうと思っていたのに、全く覚えてません。すみません。

ラストの「すろぉぉぉ〜おぉじゃぁぁぁぁぁぁぁぁむ」の最後の音をビブラートをかけまくりながら伸ばして歌う健人くんが好きすぎたんですが、共感してくれる人いますよね??いてくれると信じてます()

 

 

...more/rouge

個人的に風磨くんソロでダントツで好きなのが…moreなので、一回でも…moreが聴けたことは本当に嬉しかったです。rougeも大好きだけど。

衣装は白シャツのみ、ステージ上に残されたベッドとソファでいやらしく腰を振る風磨くんとか、もう大丈夫でしたか??(主に菊池担さん)

この後が健人くんっていうのも、しかもキラキラのブルーの衣装でサマハニって言うのも、ふまけんにのみ為せるシンメ芸だわ〜〜って胸アツです。

 

 

Hey! Summer Honey

私の夏。

この曲を生で聴くのはあの夏ぶり…ああ健人くん〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ソロ曲なんだから当たり前なのかもしれないけど、会場が自担カラーに染まるのってこんなに嬉しいんだ…ブルーオーシャン

もう健人くんには信頼しか預けていないので、全てにおいてスタンディングオベーションです。会場総立ち。

今回始まる前のあのコーナーを考えたのは健人くんですか?きっとそうですよね健人くんですよね。「仕事も恋のように、一途でいればいいんじゃない?」って、すごい。きっとこれは社会人の方にしかわからないことなのかな。正論だけど難しいことなんだろうなぁってくらいにしか私にはわからないんですけど、今回この言葉に健人くんはどんな気持ちを込めたのかな〜。ついに学生という記号が外れて、社会人になった健人くんだからこそ言えるセリフだったのかな〜。

しかも、オーラスではこのセリフに一言だけ変更点があって。

中島健人自身も、たまには肩の力を抜いてもいいんじゃない?

健人くんがこんなにストレートな言葉を言ってくれるなんて ;  ; 

健人くん自身が仕事にMとかいうし、本当に常にどんなときもアイドルでいてくれる健人くんのプロ意識は尊敬するけど、こちらが心配になってしまうほど肩に力が入ってしまっているであろう時はなんとなくわかっていたんです。でも、その健人くんが、最年長の健人くんが、メンバーの前で、私たちファンの前でその言葉を言っていいかなって思ったことが本当に嬉しかった…

健人くん好きだ〜〜〜〜〜

 

 

Stand up! Speak out!

青い衣装のジャケットを脱ぎながら、毎回励ましの言葉をくれる健人くん。今回のツアーで、私は何回セクシーゾーンに励まされているだろう。

「Oh-eh-oh-ah-oh eh-eh-oh Oh-eh-oh-ah-oh eh-eh-oh Oh-eh-oh-ah-oh eh-eh-oh」

「Oh-eh-oh-ah-oh eh-oh」

 風磨くんに「…できんじゃん」って褒められたくて頑張りました。

 

 

勝利の日まで

じゃんけん大会、横アリの聡ちゃん無敵すぎましたよねじゃんけん得意なのかな?

でも何より、私的初日だった横アリ初日と二日目の四日一部で健人くんが勝つという嬉しい事件…まさか二連ちゃんで勝ってくれるとは思わず、ギャーーーー!っと素で叫んでしまった周りの方々申し訳ないです…

 

 

Sexy Summerに雪が降る

私が聴いたのは健人くん、聡ちゃん、風磨くんだけど、みんなそれぞれ歌い方を変えていたりアレンジを加えていたり、やっぱりセクシーゾーンさん歌上手いですよね。

セクサマ最後のセリフは、

(o'ω'o)「今日だけは一夫多妻制だよ♡
(o´ω`o) 「結婚おめでとうございまーす

(。^∪^)「僕の飼い主になってください
(* '-')「好きです

(☆u∂)「設定がわからないっ

 この流れが一番好きでした。自由なセクシーゾーンさん、ごちそうさまです。どうかイントロとセリフが全公演分特典映像でつきますように。

 

 

With you

セクサマの流れで始まるから、みんな割とセクサマのわちゃわちゃを引きずって初めのキメポースがキメられてないのがかわいかったです。特に健人くん、どの公演でも常にクスクス笑ってて、そんな様子でさえ楽しそうなのが伝わってくるから、こちらが幸せでした。

音源として残っているものより、いくつかキーの低くなったWith you。5年前にまだ小さい彼らが歌うものと、今の彼らが歌うものでは、伝わり方が全然違うのかな。どうなんでしょう?

「見つけたんだ小さな光 未来へ with you with you この手はもう離したりしない」

「臆病だった僕が こんなにも強くなる 僕が必ず 君を守るよ」

この上の歌詞は、当時のSexy Zoneがデビューという小さな光を見つけて、まだあまりお互いを深く知らないメンバーと手をつなぎあって未来へ進む決意の言葉。反対にその下は、今のSexy Zoneがいろいろあった昔を振り返って、(色々あったけど今度こそ)僕(ら)が必ず(ファンの)君を守るよと改めて私たちに宣言してくれている言葉

少なくとも、こうであったらいいなという私のわずかな希望も込めて私はこの歌詞をこう受け止めています。

 

 

挨拶

ここは話し出すとただでさえ長い独り言が倍になるので、少しだけ。

私が入った公演は限られた公演だったけれど、その中でも彼らは彼らなりの言葉で私たちにしっかりと気持ちを伝えてくれました。公演ごとに違う内容の人もいれば、一貫して同じ内容を伝え続けてくれた人まで、様々ですが。一語一句聞き逃さないなんて無理かもしれないけど、彼らが考えに考えて発してくれる言葉は忘れたくなくて、出来うる限り耳を傾けました。

俺らの夢で、現実を壊してもいいんじゃないかな?

俺らはもうみんなの手を離すことはないから

これからもみんなに最高の笑顔と幸せと愛を必ず届ける

僕を成長させてくれたのはこの4人です

これからも人を幸せにしたいという気持ちで頑張りマリウス

僕たちはこれから何十年先までみんなのことを幸せにしていく自信があります

なので、最後の最後まで応援よろしくお願いします

みなさんに約束します。僕らはもっと上を目指して、みなさんにいろんな景色を見せていきます

だから絶対ついてきてください

会場をいっぱいにしてくれるみんなに僕らは一生かけて恩返ししたい

みんなでオンリーワンだけじゃなくナンバーワンもとりたい

俺がみんなを裏切る時は死ぬときかな

どの言葉も大切な大切な宝物です。こんなに素敵で愛に溢れたメッセージを、優しく、でも力強く私たちに届けてくれたセクシーゾーンに、私は何が何でもついていきたいんだと思いました。ああ好きだよ〜〜〜〜〜〜 ;  ; 

 

 

STAGE

ツアータイトルだし、どこで歌うかまでなんとなく予想はつけていたのに、いざイントロが流れ出すと一旦止まったかと思えた涙がブワッと溢れ出しました。

だって、歌の全てが重なるんです、私の目の前にある景色と。

※ここからしばらく私の勝手な考察を垂れ流します。すっ飛ばして下さって結構です

 

「ねぇ この瞳に 幾千もの光 …笑顔 これからは この手を離さないよ」

「不器用でぎこちない 僕らが描くステージへ 今この5人で」

音源で聴いている時は気づかなかったんですけど、会場で聴いた時にハッとなって。それぞれのメンカラに光りながら揺れるペンライト、セクシーガールの笑顔。もしかしてこの歌詞はステージ上からSexy Zoneが見ている景色を歌っているのではないかと。そして、その私たちの手を離さないよって。その手を掴んだまま、Sexy Zoneの描くステージへ連れていくって宣言をしてくれているような気がしたんです。

「ねぇ…離れて 気づけたぬくもりも 胸にそれぞれの 道へ歩んだ あなた」

「いつかまた出逢うなら 僕らが描く“頂上”で 誰かの夢に…」

そのあとのこの歌詞は、きっと離れていた時の5人の気持ちで。離れて歩いていた5人が、誰かの夢のために、次にまた出逢う場所はまた5人になったSexy Zoneの描く頂上でねって約束をしているような。そして、その約束をついに果たせる時が来たのが、今回のこのツアーで。

「少年の夢が 一つ二つ 合わさってく 今は五つ 色を灯す」

夢が一つずつ合わさって、今はステージで五つの色をそれぞれが輝かせてくれている。まさにその瞬間が歌われているように見えました。

「その声聴かせて」

「La...la...la...la...la...la... うたを贈るよ La...la...la...la...la...la... 胸を張って」

「La...la...la...la...la...la... あいしてるよ ありがとう ただありがとう」

「赤い薔薇に誓う その棘が刺さろうとも 歩いてく あなたとこの“未知”を」

風磨くんが、私たちにマイクを向けたその時。あの歌詞は、ずっとずっとSexy Zoneさんの言葉だと思っていたのに。彼らが私たちに向けて歌ってくれているのかなって思っていたのに、違った。私たちから、彼らに贈るうたでした。

私たちの想いなんて所詮一方通行のようなもので、私たちの愛はいつだって彼らに直接届くわけじゃないのはわかっていたし、それこそ愛してるって言葉をそのまま伝えるなんて、できないと思っていたのに。

本人たちからマイクを向けて、その声聴かせてって耳を傾けてくれて。私たちが一番伝えたいことを、「愛してる」「ありがとう」たった二つのシンプルな、でも伝えることが一番難しいこの気持ちを、言わせてくれた。傷だらけになろうとも、これからの未知をSexy Zoneと歩いて行くよって、赤い薔薇に誓わせてくれた。

だから私は、どんなに涙で顔がぐしゃぐしゃでも声が枯れてても、絶対にこの部分だけは本人たちに向けて、精一杯の気持ちを込めて歌いました。届け、届け、って。

「この声が 遠いどこかの 泣きじゃくる あなたに」

「届くまで やめないよ 回すんだよ! この手で この地球を」

最後のこの歌詞は、先に誓った私たちへの言葉だと思っていいんだよね?思います。()私たちにずっとずっとその声を届けてくれるって。自分たちで地球を回すって意思表示なんだって。

 

オーラスで、ふとモニターにアップで抜かれた健人くんの表情が泣きそうに見えたんです。泣くのを堪えているんだけど、でもその微笑みにどうしようもない涙を含んでいるような。とっても綺麗でした。その笑顔を見た時、多分このツアーで一番の涙が溢れました。このツアー中、一度たりとも笑顔を絶やしたことがなかった聡マリが、私の知る限り公で見せた涙はたった一回だけの聡マリが、私たちが歌い出したところで初めて涙をみせてくれて。顔をぐしゃぐしゃに歪めて泣く姿に、こちらまで自然と涙を流してしまって。私たちの贈るうたが聡マリに届いてくれたのかなって。最後に泣いちゃった聡ちゃんとマリちゃんと涙ぐんでる勝利くんを風磨くんと健人くんがぎゅっと抱き寄せて、ステージ真ん中で歌う5人がいました。

ああ好きだ。この5人がすごくすごく好きだと思いました。

 

 

〜アンコール〜

Sexy Zone

登場の仕方が最高に夢じゃありません…?

デビュー当時の衣装にその当時の声で名前が叫ばれたかと思えば、赤い薔薇を手に現実に現れるのは5年経った現在の姿。涙が溢れました。

オーラスではここでサプライズ企画があって、会場中が入場する時に配られた一輪の赤い薔薇を手にするんです。

空ニカザシタ手ノヒラ〜

で、まだ薔薇に気づいていない5人と会場の15000人が手ではなく薔薇を高く掲げて…一気に明るくなった会場で薔薇の存在に気づいたメンバーがそれぞれびっくりした表情を浮かべて。それが、次第に嬉しそうな笑顔に変わった時…もうこの光景は一生忘れたくないです。私、薔薇を掲げながらボロ泣きしてたんですけど、この時ばかりはちゃんと前向いて目の前に見えるもの全てを焼き付けました。

 

 

カラフルEyes

入らせて頂いた公演の半分がスタンド席だったので、正直この時は「くる…くる…!」って焦りしかなかったんです勿体ない…でもオーラスでスタトロに乗り込んだメンバーが、薔薇を高く掲げる会場を見渡してすごく嬉しそうに笑ってくれたこと、優しい微笑みを返してくれたことは、本当に嬉しかったです。

(☆u∂)「薔薇ありがとうっ

私から見て薔薇サプライズを一番喜んでくれていた勝利くん、こちらこそありがとう

 

 

Make my day

タオルはずっと肩にかけていたので、代わりにペンラをぶんぶんに振りまくっていたんですけど、オーラスではみんな薔薇で代用してたりしていて、15000本の薔薇が咲き誇る世界に手を振るセクシーゾーンがリアル王子様でした…

「オレを信じていいさ 後悔はさせない」

「デンジャラスな時代へと 生まれちゃったけど 君はオレが 守ってくよ」

「オレを好きになれ!」

私がSexy Zoneの曲の中で初めてまともに聞いて、あっ好きかも…とSexy Zone自体にも興味を持つきっかけとなった曲。テンション上がるに決まってるし、こんなこと言われて好きなならないわけないでしょバカ!もう好きだよ!という気持ちを右腕に込めて振り回してました。

 

 

Congratulation

風磨くんが優しく、でも力強く「みんな最後だよ?歌える?」って聞いてくれるのに、もう最後なんだ…って毎回毎回泣きました。

もしも君が負けそうな時 迷わず聞かせてよ 一人じゃないよ 心には距離なんてない

ここのパートを私たちに歌わせてくれるところ!私たちのわがままに気づいてくれてるの?ねえ、そうなの?ってボロ泣きでした。

Sexy Zoneさんはみんな本当に強いですよね。メンバーには甘えたなマリちゃんでさえ、ほんっとに涙を見せないんだなってオーラスで涙を見た時に思って。それは強さからくるものなのか、意識的にそうしているのか。どちらかはわからないけど、もっと涙を見せてもいいんだよ〜たまには弱さも見せて欲しいんだよ〜、なんていうのはヲタクのわがままだから。このわがままはいつも胸にしまって、私たちの見えない部分では思い切り弱さを見せることができていたらいいな、なんて思っていたのに、それを直接メンバーに伝えることのできる幸せたるや…

この曲に私がいつも励まされているように、メンバーも励まされているのかなぁ。そうだといいなぁ。

 

 

〜ダブルアンコール〜

Silver Moon

横アリではこの曲。オーラスの最後の最後にこの曲を歌ってくれるセクシーゾーンは本当にヲタクに優しい…優しくて涙が出るしその優しさがわかるからこそ離れたくないよ〜〜〜

「明日も頑張れる気がする 不思議な力さ」

セクシーゾーンの力だよ ;  ; 

最後の最後まで、私たちの背中を押し続けてくれたSexy Zone…次の日は風磨くんの言うところのド平日で、辛い現実や生活が待っていたかもしれないけれど、それでもこうして私たちに少しでも前に向かって頑張れる魔法をかけてくれました。

 

 

この後、会場では数分に及ぶ「Sexy Zone」コールが続きました。係員さんがなんどもアナウンスを繰り返しても、たくさんの人が会場から出ずに彼らを呼び続けて…

結果的に彼らは姿を現さなかったけれど、最後の最後に拍手でこのコンサートの幕を引いたセクシーガールさんたち。すごくすごく暖かい世界でした。幸せに包まれていました。

ありがとう、Sexy Zone

 

 

 

中島健人くん

ここで少し、私の中の健人くんの話をします。

私の中で中島健人くんは、ずっとずっと夢のような存在で、よく友達にも2.5次元みたいな人だよねと言われていたし、私もそれを肯定していました。容姿から中身から立ち居振る舞いから考え方から。健人くんはお話の中に出てくる王子様のようでした。けれど、今回のツアーで私のみた健人くんは王子様でも、2.5次元の人でもなくて、アイドルの中島健人で普通の男の人でした。

表情豊かで、表現力も豊かで、キラキラとした光を放ちながら踊る姿も、ファン一人一人を幸せにしてくれるようなファンサービスも、ふはって笑う子犬のような笑顔も、からかわれて照れる笑顔も、下ネタに反応して爆笑するところも、ピアノを弾く背中も横顔も、全ての瞬間が好きで好きで堪らない健人くんでした。

 

どの公演の挨拶だったか、健人くんが「みんなにもこれから好きな人ができるかもしれない」って言ったことがあって。

それを言った健人くんの表情はとても穏やかで、優しい微笑みだったんですけど、それでも健人くんがそんなことを言うのが私には新鮮で珍しく感じて、だからか健人くんの表情が少しだけ寂しそうに見えたんです。

私たちの立っている場所から見える健人くんは、いつどんな時でも変わらずそこにいて私たちを幸せにしてくれる。

でも、健人くんの立つ場所から見える景色は、変わらないなんてことはありえなくて。健人くんの前から去っていく人もいれば、新たに健人くんを好きになる人もいる。健人くんはファンを集団と見ずに一人一人だと考えている人だから、そんな人だからこそ変動し続ける景色には一番敏感な気がして。健人くんから去っていく人が一人でもいたら、きっと健人くんはその分傷ついてしまう。それほどに繊細な人。でも健人くんは去っていく人を責めないし、健人くんなりに理解して飲み込もうとすると思うんです。だから、もし健人くんの前から一人去ったならば、私は百人分の「好き」を健人くんに届けたいし、二人去ったならば二百人分の「好き」を届けます。

健人くんはきっと、誰よりも「永遠」とか「ずっと」って言葉が不確かだということを知っているのに、いつかは自分でない誰かを好きになるって分かっているのに、だからといってアイドルとしてのプロ意識を忘れることは決してないし、私たちが好きだと叫べばその大きな愛で私たちの愛を一つもこぼすことなく受け止めて、俺も好きだよって返してくれる…

全てを理解して分かった上で、「俺たちはもうみんなを絶対離さない」って強く宣言してくれて、「俺たちの夢で一緒に現実を壊そう」っててっぺんへの道へ手を差し伸べてくれる。

誰がこの手を掴まないっていうんですか…誰がこの手を信じられないっていうんですか…(震)

 

私は、健人くんが愛を返してくれる限り健人くんに愛を届けたいし、例え健人くんが愛を返してくれなくなったとしても、健人くんが幸せでい続けてくれるのならばいくらでも健人くんを愛したいなって思います。

健人くんってアイドルとして不特定多数の人に愛と幸せを届けるのは大得意だけど、たった一人の愛する女性に対してだとなんだか不器用になってしまいそうなイメージなのは、きっと私だけだと思うんですけど(笑)

でも、だから健人くんには世界で一番愛されて幸せになってほしいと願わずにはいられないんです。そんな人なんです。

きっと自分より他人、な人だと思うから。

すっごく優しいですよね、健人くんは。

 

 

最後に

ここまで読んでくれた人は果たしているのでしょうか。いたら心からSTY

今回のツアーを終えて、いろいろな感情や考えがぶわ〜っと脳内に拡がって、整理して考え抜いて出た結論が、「Sexy Zoneには幸せになってほしい」でした。

もちろんそれはいつまでに、とか期限のあるものではないから明確な目標のように掲げることはできないけれど。これからSexy Zoneがどんどん大きくなっていって、いつか大きく美しい枯れない薔薇を咲かせて、Sexy時代を創って、そんな長い道のりを歩いた先に五人にとっての幸せがあってくれればいいなあ、できればその幸せそうな顔を見ることができたらいいなあ、と。

これからも、五人に高い高い壁が立ちはだかることもあるかもしれないし、心にもない言葉が彼らを傷つけてしまうかもしれない、悩んで迷って心が折れそうになることもあるかもしれない。でもそんな時、私たちがいることで彼らが少しでも救われてくれるのならば、私は私の中の全ての愛を抱えて彼らに会いに行くし、会いに行けない時は想いを叫ぶから。だから、どうか彼らにてっぺんからの世界を見て欲しいし、見せて欲しい。

私は弱い人間だから、これからも彼らを支えに生きて行くかもしれないけど、それが彼らにとって重荷でなく力であったくれたら、そんなに幸せなことはないです。

これからの五人がどんなSTAGEを見せてくれるのか、どんな景色へ導いてくれるのか、どんな幸せを届けてくれるのか、未来への期待しか膨らまない本当に本当に素敵なコンサートでした。

 

一つのツアーをたくさん見に行ったのも、

オーラスに入ったのも、

嗚咽が漏れるほど泣いたのも、

声が枯れるほど叫んだのも、

全部が初めてで、ほんっとうに幸せでした。

 

Make a wish, make sexy, make happy

Sexy Thank you🌹 

あいしてるよ

 

 

なかまつ

Special 23

昨日3月13日(正確には一昨日)

わたしの大好きな中島健人くんが23歳のお誕生日を迎えられました

本当に、心の底からおめでとうございます

 

 

ジャニヲタにとって、グループのデビュー日やコンサートの日と同じくらい大切で特別な自担バースデー…気の入り具合はもちろん、下手すれば自分の誕生日よりもわくわくドキドキ。

部屋中にうちわやポスター飾ってお祝いモードにしたり、カラオケで仲間同士で1日盛り上がったり、ケーキをみんなで食べて語り合ったり、1日ひたすら自担を見続けたり…祝い方も過ごし方もそれぞれ。

わたしは毎年自宅でホールケーキを焼いて、綺麗にデコレーションして自分で食べるという、なんともデブな祝い方です

 

けど今年は

健人くんを好きになって初めてのお誕生日ということもあり、ケーキは外で美味しいのを買ってくるとして…

健人くんを好きになってからの一年や健人くんを好きになった経緯についてここに残したいと思います!

決して本人に読まれることのないラブレターですが、健人くんをお祝いしたい気持ちは理解してやってくださると嬉しいです…

(本当は昨日に間に合わせたかったのにできなかったことは内緒)

 

 

 

 

 

 

わたしがジャニヲタになった経緯については、また別の記事に記す予定なのですが…

その後わたしが健人くんを好きになり、セクガルになり、掛け持ちになった経緯はまた別にありまして…

 

まず正直な健人くんのファーストインプレッションを述べさせてもらうと

 

 

なにこのチャラチャラした感じ!王子様?意味わかんないありえないわーーー

 

 

…だったわけです

いやもう!ほんとに!ごめんね!?マジで当時の健人くんごめんね!?大好きだよ今は!

 

 

Sexy Zoneというグループのことは、デビューしたその次の朝のWSのことまでよく覚えているし、おそらく初出演のMステもリアルタイムで観たと思います

けれど当時V6並びにおかだくんに夢中で、彼らしか見えてなかったわたしは他グループ(特に若い子)にまっっっったく興味がなくて…

 

思えば、あの時は若い子達に対する偏見みたいなものを持っていて、V6は世間からはあまり注目されていないけどそんな中でこんなにかっこいい人を好きなわたしって、男見る目あるわ!なんて変なとこに自信を持って生きておりました…あー恥ずかしい!

 

だから、Sexy Zoneなんて特にそうで。

風磨くんや聡ちゃんなんて全然かっこよくないって思ってたし、

マリちゃんただの子供じゃんって思ってたし、

勝利くんもどこがそんなに特別カッコいいって言われるのかわからなかったし、

健人くんに至ってはもう論外!

という感じで、一ミリも良さを理解してませんでした(勿体無い)

 

親友がデビュー当時からのセクガルで話を聞く機会はたくさんあったので、まあ色々な辛いこと(セク鬱期)を乗り越えてきたんだなーみたいなのも割と知ってはいる方だったけど、わたしのV6熱は年々ヒートアップしていくばかりで

(今思い返せばセクチャンやセクセカとかも見せられてたのにまったく揺れなかったのすごい)

 

だから、2015年の秋頃に映画館で黒崎くんの番宣が流れた時、正直、うわっ、絶対死んでも観ないわ〜とかまで思っていました

 

 

そんなわたしが、健人くんに興味を持ったのは、おそらく黒崎くんの番宣で出ていたPON

なんでその時PONを観ていたのかは思い出せませんが、その時の印象は今でもよく覚えています

 

いつも通り、甘い言葉かなんかを要求されてさらりとそれをこなす健人くん…

その時わたしは、嫌いとか苦手って思うより先にすごいな〜って感心しちゃってて

あれだけ色々な場所で色々な要求をされるのにパッと甘い言葉を言える健人くんをみて「ああ、頭の回転が速いんだな〜。すごいな〜。そういえば大学行ってたっけ」と、これがきっかけ!

 

ほんとに、この何気ない一瞬の興味がまさかわたしを中島健人沼へ引きずり込むことになるとは気付くはずもなく…

 

まず、YouTube中島健人を調べるとこから始まったわけです

その当時は中島健人で調べると黒崎くん関連のWSがたくさんヒットするので、とりあえず手当たり次第にそれらを観ていき…

黒崎くんにSPドラマが存在することを知る!!!

へぇ〜、ちょっと観てみようかな

と、軽い気持ちでネットで動画を見つけて…

 

 

ハッ!!!!!!!??????

 

 

いやいやいやいや、ぶっ飛びすぎだろ色々!?

何あの壁ドン三連発!脚長!キスしちゃったよやべえ!

 

 

とにかくテンポのよい展開と少女漫画にありがちなシーン満載で…

ドラマのテイストが割とわたし好みだったこと、小松菜奈ちゃんが天才的に可愛かったこと、千葉くんがもともと好きな部類の俳優さんだったこと、そして健人くんの演技が意外とお上手だったことに気を取られているうちに二夜ぶんあっという間に観終わってて、気がついたら二週目

 

もうこの時点で好きになっていたことは認めざるを得なかったのでしょうが、わたしのジャニヲタとしてのちっちゃな自尊心とおかだくんに対する罪悪感は頑なにそれを認めようとはしませんでした

 

「これは一瞬の気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い気の迷い…」

 

なんどもなんども呪文のように唱えて、自分に言い聞かせること約二ヶ月

その間にも健人くんへの興味は治るどころか増すばかりで、YouTubeにある限りの健人くんの動画を見尽くしたのではないかというくらいその勢いは止まることを知らず

 

この頃には、健人くんの印象もだいぶ変わっていました

笑うと子犬みたいに可愛いことや、礼儀正しくて誠実そうなところ、優しいところ、感性豊かなところ、真面目なところ、王道アイドルなところ…

 

わたしがたった一部の表の部分だけで嫌いだ、と思って目を背けていた裏にはこんなにも素敵で愛すべき健人くんが溢れていました

人は見かけによらないって、V6を好きになった時点でわかりきっていたはずなのに、ここでもそれを思い知らされました

 

それでも、6年間一途に好きで応援し続けていたおかだくんに対する罪悪感と健人くんを好きだと認めてしまいたい気持ちでわたしの心は揺れ続けてて

 

本当は6年間も1人の人だけが好きだった自分が変わるのが嫌だったのかもしれないし、周りに否定されるのが嫌だったのかもしれないし、家族に「あれだけおかだくんが一番って言ってたのにねえ」ってからかわれるのが嫌だったのかもしれない

おかだくんへの罪悪感なんて、ただの後付けの言い訳だったのかもしれないけど、それでも当時のわたしには掛け持ちを認めるか認めないかはすごーく大きなことでした

 

 

そんなわたしが遂に決心をした日が、一年前の3月13日。

 

予告を見たときは死んでも見ない、なんて思っていたけどドラマを観たら映画を観ないなんて選択肢はなくて、でも1人では行きにくいなぁ〜なんて思っていたら、タイミングよく友達が誘ってくれて、内心ガッツポーズ!

思えば上映館数少ない上に公開して少し経っていたのにチケット取りにくいなぁって思ったけど、健人くんのお誕生日だったんだから当然ですね

 

映画はみなさんもご存知の通りめっちゃ良くて!

トーリーも好きだったのにプラスして、あのラスト!萌えないはずがない!

あの最後の一分間がアドリブだと知ったときは震えました…

 

エンドロールで流れたMake my dayも、すっごいわたし好みで、Sexy Zoneが歌っていると知って帰ってすぐに調べました

今になって振り返れば、Sexy Zoneの曲ってどれを取ってもわたし好みだしハズレがないんですよね〜〜〜

それも好きになる後押しだったかなと思います

 

そんなこんなで、映画を観終わった瞬間ともだちに

「ダメだわ、中島健人好き」

この敗北宣言(?)をもってして、わたしの揺れに揺れた二ヶ月間に終止符を打ったわけです

 

 

 

その後、俗に言うセクガル量産機のセクチャンを観て後戻りができなくなるくらい好きになるのはまた別のお話ですが…

 

この1年間、着実に健人くん担当として歩み続けてきましたが、毎日健人くんへの好きが更新されていくのは本当にすごいことだと思います

365日健人くんが頭を離れる日はないし、どんな健人くんを知っても最終的に行き着く先は、「すき」の二文字。ここまで全力で売れてほしい!!!と思う人に出会えたことはこれまでなくて、わたしだけが知っていればいい、わたしが理解できていれば満足、だなんて閉塞的空間で満足していた今までと180度違う感情に自分でも驚きが止まりません。

Sexy Zoneは売れる…売れてほしい…売ってやる!!!」

応援するのに気持ちに特定の形も何もないのは重々承知ですが、(できる範囲で)お金をかけて、周りに宣伝して、できることは全てやり尽くして、てっぺんを取らせてあげたい。そういうカタチの応援がしたいと思ったのも初めてのことでした。

 

健人くんは、とても華があって美しくていつでもポジティブな思考で前向きな気持ちにされてくれて、まるで太陽みたいな存在だなと思うことがあります。

けれど、最近健人くんの美しさの中にある儚さや繊細さ、全ての人を包み込むような優しさ、降り注いでくれる愛情は、太陽ではなく夜空に輝く満天の星のようだとも感じます。

太陽と星

ステージの上でキラキラと輝き続け、夢と希望のいっぱい詰まったステージを魅せてくれる健人くんは「遠い存在」のように感じられて、実はアイドルとしては一番ファンの近くに寄り添って、ファンを一番に考えてくれる人

 

 

「好きになってくれてありがとう」

とはよく言っていただける言葉ですが、必然であれ偶然であれ運命であれ、今のわたしが健人くんを好きなのは、きっと健人くんが好きにさせてくれたから。

だから、

「好きにさせてくれてありがとう」

という気持ちを常に抱きながら、わたしは今日も昨日より健人くんのことが好きです。

 

 

 

改めまして、健人くん23歳のお誕生日おめでとうございます

 

22歳の健人くんに出会えたことは、わたしにとってとてつもなく幸せなことです。

22歳の健人くんが輝く姿を一瞬たりとも見逃さずに23歳のお誕生日をお祝いできることもとてつもなく幸せことです。

 

黒崎くん、春のコンサート、バレーのサポーター、ソロコンサート、ほん怖主演、初主演ドラマ、春高バレーのサポーター、ツムツムのCM…

 

たくさんの輝きを残してくれて本当にありがとう

 

わたしが出会った22歳の健人くんは、もう二度と出会うことができないけれど、わたしにとっては特別で大切です。

きっとこの先のどんな健人くんよりも22歳の健人くんは、わたしの中で一番に輝き続けてくれると思います。

 

22歳の健人くん、たくさんの幸せを本当に本当にありがとう

23歳の健人くん、例えどんなことであろうと健人くんが正しいと信じたことにはわたしもついていきます。だから、思いっきり輝き続けてほしいです!

 

 

わたしが知る中で世界で一番愛情に溢れている彼に、世界で一番の愛情を届けたいです

 

 

健人くんにとって素敵で幸せな一年となりますように

 

 

ナカマツ

 

p.s

健人くん、実写映画「心が叫びたがってるんだ」主演おめでとう!!!

ハルチカ

3/4 佐藤勝利10代最後の作品にして、初主演作品「ハルチカの公開日

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テスト期間中だったので公開日に観に行くことは諦め、本日行って参りました

 

ここから下は(がっつり)ネタバレも含みつつ、作品全体にわたし個人が抱いたことを感想として自由に記すのであくまで一個人の感想としてご理解頂けたらなと思います。

では、以下感想〜〜〜

 

 

 

 

 

 

今回は、原作も内容もほぼ知らず予備知識なしで行ってきました。

だから、ストーリー的な面では原作知ってる方のが理解もできてるぶん映画に集中できたのかな?

 

序盤のほうは割とテンポよくストーリーが進んでいくのだけれど、むしろテンポ良すぎて少し戸惑い…

ハルタとチカの再会もなんだかあっけなかったし、他のメンバーを勧誘するときも割と早くそれぞれの楽器が埋まっていき…個人的にはもっとそれぞれのキャラを掘り下げたらきっとさらに濃い内容になったのだろうなぁ〜と、2時間にまとめなくてはならない映画の難しさに少し惜しいなあという気持ち。

個人的には、檜山くんと芹澤さんと宮本くんのお話をもっと見たかったなぁ。演じている役者さんの中でもこの3人の演技は割と好きで特に清水くんは既に見たことがある何作品かと違ったキャラクターだったことでまた別の印象が持てて、そこはすごくよかったです!

 

序盤はそんな感じだったけれど、後半はようやくストーリーのメインディッシュ的なところで、そこを濃く丁寧に描いていたから、ここを濃く描くための序盤のテンポの良さなら仕方ないか!と納得(偉そうですみません)

ここの部分は、チカちゃんがすごく苦しんで悩んでっていうのを繰り返してて、それをハルタが後ろから静かに、でもしっかり支えて立たせてあげてる…そんなハルタとチカちゃんの姿が、随所で描かれていました(ハルタの悩んでいる部分もあったけど)

チカちゃんがフルートを上手く吹けなくて悩んでいるとき、決してそばで「頑張れ!」って応援するわけではない。けれど、そんなチカちゃんが原因で吹奏楽部内にも大小のイライラや不満が溜まり爆発して喧嘩してしまった時は、ちゃんとチカちゃんを守ってあげる上でみんなにもチカちゃんを見守ろうと促していて…

この場面、一人で個人練習をしていたチカちゃんは知らなくて、恐らくその後でもチカちゃんがこの喧嘩を知ることはないのだろうな、と思うとまたハルタとチカちゃんの付かず離れずみたいな微妙な距離感が感じられてすごくもどかしかった…!こんな喧嘩を知ったらチカちゃんはさらに自分を追い込んで傷ついてしまうだろうから知らない方がいいのだろうけど、たぶんそれを見越した上でチカちゃんがいない間に喧嘩をおさめたハルタの男らしいところをチカちゃんは知らないで過ごすのだろうなぁと思うと残念な気もする!

 

そして、なんだかんだ(雑なまとめ方でごめんなさい。この間も本当は濃密ないろいろがあります)でコンクール出場。ここでチカちゃんはやっぱりソロパートを失敗してしまい…パッと場面が切り替わった時にコンクールからどれほど時間が経っていたかはわからないけれど、チカちゃんは部活に参加していないようで随分とソロパートの失敗を引きずってしまっているような感じだった。ここでも!ハルタはチカちゃんのことを気にしつつ、「部活おいでよ」とか言葉でチカちゃんを励ますようなことはしなくて。ただ、いつも通りに振舞ってるだけでした。

 

そしてある日の授業中、突然一人でホルンの音色を奏でるハルタ。屋上に一人立ち、学校全体に向かってコンクールでも演奏した「春の光、夏の風」を演奏する…先生達は怒って止めさせようとするんだけど、次々と様々な場所から音が聞こえてきて、バラバラな場所からでも「春の光、夏の風」を演奏する。次第にみんな中庭に集まってきて、チカちゃん以外の吹奏楽部全員での演奏。それを聴いたチカちゃんは、ロッカーにしまったままになっていたフルートを持って駆け出す…よく一人で個人練習をしていた渡り廊下に出て、演奏はもうすぐチカちゃんのソロパートの部分。けれどやっぱりチカちゃんは失敗してしまう…でもそしたらハルタがまた同じところを繰り返してくれて、何度失敗してもまたハルタからみんなからチカちゃんのソロパートへと繋いでくれて…ついにチカちゃんのソロパートが成功して、学校中で大盛り上がり。生徒も先生も中庭に出てきて、大歓声ではしゃぎ回る。ここがすごく青春ぽくてよかった!!!最後は屋上にいる草壁先生と渡り廊下のチカちゃんと反対の屋上に立つハルタのアップで終わり…

 

ここのラストがめちゃくちゃ良かった!!!

このシーン何がいいって、まず映画の序盤のハルタとチカの会話の伏線をきっちり回収してるところ。やり出したのがハルタで、それが結果的にチカちゃんを救っているところ。言葉や直接的に励ますことはしなくても、音楽をチカちゃんに届けることで励ますところが寡黙なハルタっぽいなあ〜。非現実的と言われれば確かにそうだけど、でもこのラストは吹奏楽、青春ならではのラストで個人的にはめちゃくちゃ好きです。

悩めるハルタに草壁先生が言った「君たちがこれから経験する世界は美しい」って言葉がそのまま表されてるラストでした。

 

ハルタとチカちゃんメインでの感想ばかりでしたが、他のキャラクターたちもそれぞれの想いや悩みや試練を抱えながら、それでも吹奏楽に打ち込んでいる姿がめっちゃ青春…それぞれでパート練習したりアドバイスし合ったりぶつかったり頭ではわかっていながらも抑えきれない感情をそのままぶちまけてしまったり。

中高生は今現在の自分と重ねたり共感できたりする部分があるだろうし、成人した方々でも一度は経験したことのある悩みなのではないかなぁと思うから、どんな目線から見ても楽しめるはず!!!何かに打ち込んだことがあったり必死になったことがある人にしか抱けない悩みは醜くも暗くもなくて、その先の世界は確かに美しかった!

 

わたしは過去に音楽経験があるからこそチカちゃんの立場の辛さは痛いほどよくわかるし、けれど挫折しながらもちゃんとみんなを見て再び立ったチカちゃんはわたしと正反対で、なんだか辛くなった(笑)

吹奏楽のみならず、団体でやらなければいけないものには必ず出来不出来が出てしまうし、時が経つほど優劣もはっきりとしてしまって。出来ない自分が嫌で逃げ出したくなる気持ちも、ほっておいてよってなる気持ちも、申し訳ない気持ちも、最終的には絶対いい経験になるから逃げるな!!!ってわたしは伝えたい(誰かに)

わたしはどちらかというとその感情に負けてしまって個人でできるものに逃げてしまった感じだから、チカちゃんを見ているとなんだか申し訳なくなってしまって(笑)逃げてごめんね、って。もう少し頑張れたかなぁと少しの後悔もありつつ(笑)

どんなカタチであれ、やっぱ青春て美しいなって感じましたね!!!(かっこつけみたいだけどホントに!)

もうすぐその輝かしい青春が終わるのか〜と思うと最近ではもっとこうしておけば、ああしておけばって後悔ばかりが頭に浮かぶのだけど、そんなのも含めて青春なのかな!ってポジティブに捉えられた気がします!(ありがとうハルチカ!)

 

 

 

 

めちゃくちゃがっつりネタバレの上に、まとまりのない文章のために無駄に長くなってしまった…おまけに青春青春連呼しすぎて語彙力のなさが丸わかり・・・

 

とにかく個人的にめちゃくちゃハルチカは推したい作品なのだけれど、正直賛否両論はどの作品でも免れようのないことだし無理矢理推してもなぁ〜と逃げ腰になりがちだから、世間の評価に期待します!!!

黒崎くんみたくがっつりラブ!胸キュン!萌え!キスハグエロ満載!みたいなのじゃないから難しいかなとは思いつつも、本当に役者さんも音楽もストーリーも素敵だからみんな観て…!頼むから観て!!!

これからのヒットを願っております…!

 

 

個人的に、あるシーンで唯一ハルタとチカちゃんががっつり触れ合うところがあるのだけれど、その時のハルタの男らしさと「チビがでかくなりやがって…!」のチカちゃんを観るためだけにも行く価値あります、マジで。

 

(ちなみに、演技面についてはあまり触れなかったけれどわたしは勝利くんの演技も環奈ちゃんの演技も自然で好きでした。めちゃんこ上手いかって聞かれると、う〜んってなってしまうけれど、逆に初々しさがあるからこそ青春映画では良く映るって場合も多いと思うし、何よりこれからの伸びしろに期待ができるってことでいいのではないかと思ってます。初めから完璧にできる人なんてほんの一握りだと思うし、何よりわたしは若い頃棒演技だったのに今や日本アカデミー賞俳優になっている誰かさんを知っているので笑)

 

 

ナカマツ

神様仏様AOKI様シッキン様

2月1日

ドキドキしながら、朝からその時を待っていました。

いつもの朝より、特別で宝物

(訳: 早くセクゾちゃんのCM流してくれよ頼む)

新しい何かが待っていると信じて、その日の幕が上がる

(訳: セクゾちゃんのCMは?まだ?今日だよね?ね?)

 

 

AOKI様 新CM!!!

 

Sexy Zoneがスーツ!/

\s**t kingz様の振り付け!/

Sexy Zoneが!!!スーツ!!!/ (2回目)

おめでとう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(*^^*)

 

なんてわたし得!!!

AOKI様ありがとうございます!

Sexy Zoneにスーツを着せる!素晴らしき発想に頭が上がりません

 

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はい、ドーーーーーーーン

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連続でドーーーーーーーン

 

なんていうかっこよさ

本当にお似合いですかっこいいですかっこいいです

セクゾちゃんは、平均身長も高ければ細身でスタイルがみんなよろしく、とてもスーツの似合う体型だなあと思います。 

 

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特にけんとくん。手脚も長くて細いから、ほんっとに二次元的なスタイルの良さ。

よく言われるコンパスですね、はい。

 

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けんとくんがスーツを着ると、頼りない新人営業マンみたくなるのはどうしてでしょう←(後からめちゃくちゃ出世する人望厚いタイプ)

 

しかも今回、ダンスの振りをして下さった方が、なんと!s**t kingz様

うわあ〜素敵です〜ありがとうございます〜〜〜(;_;)♡

 

s**t kingz様は、V6のダンスを何度か手掛けていらっしゃって、それで存じ上げておりました…

s**t kingz様のダンスのこれまたかっこいいこと!

中でもV6のBreak The Wallとsupernovaは特別にかっこよくて、1番好きです(勝利くん担当様、そうです、勝利くんがソロコンで披露された例のsupernovaです

supernovaは、しっとりと大人っぽいダンスで、Break The Wallはとにかく激しい!踊る!おじさん達まだまだ現役!!!(語彙力のなさ)

いつかセクゾちゃんにもこんなシンプルで大人っぽい曲やってもらいたいな〜〜〜なんて思っていました

 

 

今回のROCK THA TOWNは、バリバリに踊ってくれてて、キレのあるダンス…わたしは好きです!かなり!

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腰振り入れてくれるなんてさ、ずるいよね〜〜〜〜〜

 

隠してもどうにかなることでもないのでぶっちゃけますが、わたしは腰振り大好き人間です←

別に、変な意味じゃなくて(ほんとに)

腰振りがしなやかな人って、同じ人間とは思えぬ動きをするから、なんだか惹かれます…キャーってなるより、ほえ〜って感じで見惚れちゃうというか(変態か)

わたしが知る限りでは、坂本昌行中島健人の腰振りは別格ですごい。しなやかさとキレが同時に表現されてる

あの二人の腰には何か別の生命体が棲みついているのだと思っています←

 

とにもかくにも、とっても幸せなCMです

AOKI様、s**t kingz様、そしてSexy Zone

あとで菓子折り持って挨拶させてください。ありがとうございます。

 

付け加えておきますと、メイキングまで最高ですのでまだ見てない方はぜひ!!!

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このけんとくんが好きすぎて、Twitterのアイコンにまでしちゃいました

見ようによっては、新婚さんのけんとくんが、奥さんにネクタイ直してもらっちゃって、自分からお願いしたくせに案外近い距離感と照れ臭さから、目を合わせられなくて…って感じに見えますねっ(長っ)

 

あ〜〜〜!早くツアーで会いたい!

 

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ナカマツ

菊池風磨くんというセンス

あなた方は今、魔法にかかりました

 

この言葉は、本当に風磨くんの魔法だったのではないかと思います。

(書いてみたらかなり長い文になってしまったので、暇な方だけどうぞ)

 

 

未だサマパラの余韻が抜けきれず、もう永遠にこの夏の虜となって生きていくのではないかと思われるほど、素敵すぎた2016年夏。

 

実はまだ、けんとくんの #Honey♡Butterfly とふうまくんの 風 are you? しか見ておりません…否、見れておりません

最初にこの二つを見たからでしょうか。自担くんだからでしょうか。自分の入った公演だからでしょうか。

世界観が全く違って、使われている楽曲も演出も雰囲気も、正反対と言ってもいいほど違うステージ。

なのにどちらもすごく魅力的で人を惹きつけて離さない。中島健人菊池風磨のステージ…!

改めて、この二人がたった一つ違いで同じ時代に生まれ降り、ジャニーズという世界で出会い、共に苦楽を知りながらシンメとしての道を歩んできたかと思うと…

ふまけんってやっぱり最強のシンメでは!!!

 

 

わたしは去年のサマパラはけんとくんの公演しか入っていません。

とても楽しいと評判だったふうまくんのステージも見てみたかったのですが、残念ながらスケジュールが合わず…なくなく友達のレポート待機組に回りました。

 

そしたら、もうすごく良かったと!!!

マリウス担当の彼女ですが、ふうまくんの作るステージが好きだ!今までのコンサートの中で1番が風are、2番が風is!と、わたしに熱く語っておりました。

その話を聞いた時は、正直へぇ〜くらいにしか思っておらず、そんなに楽しいのかぁ〜と、それくらいにしか受け止めておりませんでした。(なんせけんとくんの公演後です、当時のわたしの心理状態をお察し頂けるとうれしい

円盤化されたら当たり前に買うつもりだったし、詳しくはそこで見ればいいかー、と。その時は8.25事件などのインパクトが強すぎて、正直レポを見るほど気にもとめてませんでした(バカ)

 

そして季節は流れ冬。ついにサマパラの発売の時。

しかし、この日のわたしのテンションは呆れるほど高く。朝だろうが夜だろうが、

「ラブ!ケンティ!!!!」

これを永遠と叫んでいたい・・・そんな状態だったので、フラゲしたその日、わたしはとうとう風areの世界への扉を開かなかった。

 

一月二十五日の発売日。運良くお休みだったのをいいことに、近所のデュアルルーム(カラオケにある設備で、大きなスクリーン二面でどんな映像も素晴らしい音響で再生できてしまう夢の部屋)をフリータイムで予約。半ば強引に連行したのは、デビュー時からKis-My-Ft2の玉森くん担当をしているお友達。

どうやら最近はSexy Zoneにも興味を示しており、特に気になるのがふうまくんだというので、いい機会だ風磨に堕ちろ!と、風areを再生させました。

あの大画面で、何の予備知識もなく。

 

……うん。

先に結論から言えば、お友達はものの見事に堕ち、菊池風磨くんのヲタクとしての階段を駆け登って行きました。今はもう、わたしにはその背中が見えません。

 

そこにいたふうまくんは、わたしは知っているはずのふうまくんではありませんでした。

 

ここで少し、わたしの中の菊池風磨くんについて。

わたしの中での菊池風磨という人物は、あまりアイドルらしくない人、でした。隣にいるけんとくんの放つアイドルオーラが半端じゃないからなのもあるとは思うけれど、ぶっきらぼうだし怖いしあんまりジャニーズやる気ないのかな?なんて思ったりしていたほど(ふうまくん、全ふうまくん担当様に、全力土下座

わたしがまだ2016年初めにはまったド新規故か、ふうまくんの良さを最初はなかなか理解できず。一番最初に悪く印象がついたのは、2016年少クラの春SP。セクガルの間でも大盛り上がりだったふまけんのビリビリDANCEで、完璧に振りをこなすけんとくんの横でひとり歌うだけのふうまくん・・・その時は、あれ?とは思ったものの、ふうまくんってこういう人なのかも、とただそれだけでした。けれど、Twitterで検索をかけてみれば、「ふうまくん・・・?」「ふまけんの温度差」「けんとくんが勝手に踊っちゃったのかそれとも・・・?」「ふうまくんいくらなんでもやる気なさすぎ」などなど、多数ふうまくんに対する疑問がつぶやかれていました。

その後も、Make my dayを同じく少クラで披露している時の映像にて。キレッキレのダンスを披露するけんとくんや聡ちゃん、タオルを振り回して煽る勝利くんやマリちゃん。その中でもふうまくんは、少し控えめというか。あんまり楽しんでる感がないというか。(失礼)

今思えば、特段何か変わっていたわけでもなかったかな、なんて気もするけど、その時のわたしの目に映ったふうまくんは、やる気がないように見えてしまっていました(なんて上からなんでしょう。重ね重ねお詫びいたす、申し訳ない!!!)

だから、その後どんどん知っていくふうまくんの優しい一面や、面白い一面、頭が良い一面、いろいろな部分が初めの印象の悪さの反動で数倍カッコよく思えたし、ふうまくんってちょっと・・・なんて思っていた自分は、どこかへ光の速さで消えてゆきました。

それでも、わたしの自担くんは中島健人 最近巷でも有名な天才アイドル。(相変わらずの自担甘やかし)そんなけんとくんが好きなわたしからすれば、ふうまくんのコンサートでの振る舞い方や魅せ方よりも、圧倒的にけんとくんのパフォーマンスのが好きだし、惹かれるものがありました。

 

だから、今回風areを見たときも、初めは「ジャニーズっぽくない、アーティストっぽい・・・」と、その雰囲気を新鮮な気持ちで見ていました。

けれど、公演が進むにつれて惹かれていくこの感じ。なにこれかっこいいかっこいいかっこいい・・・!と、気づいたらペンライトにうちわを握りしめ(けんとくんの)、夢中でスクリーンのふうまくんに釘付けでした。

選曲のセンスの良さというか、セトリの組み方というか。会場の盛り上げかたがすごく上手い。めちゃくちゃかっこいい楽曲の後で突然ぶっこんでくるかわいい曲とか。(お分かりでしょうが、ALL or NOTHINGからの愛ingのことです)けんとくん見たく、甘いフレーズを言ったり行動したりすることで盛り上げるタイプじゃなくて、セトリや曲の中の演出で自然と盛り上がるようにする感じ。

すごすぎる・・・!

Jr.たちを過去の自分として、物語のように進んで行く演出もとても好きでした。そのJr.とペアになって歌うYOUR STEPもめちゃくちゃ好きでした。あなた方本当にアイドル!?ってくらい、うまく笑いを取るコントも好きでした。浴衣を着て、みんなでワイワイ踊ってからの恋を知らない君へも好きでした。じゅりくんと披露したALL or NOTHINGもカッコよくて、好きでした。やばいやばいと噂に聞いていた愛ing、好きすぎて毎日見てますどうしてくれますか。わたしの愛するV6のWait for Youをレーザーを使った演出で魅せてくれたところ、好きです。アンコールで、パリピ感あふれる映像とともにあの二曲を披露してくれたところ、すごくすごくすごく好きです。

大好きです・・・!!!!

 

終盤、アンコールにきてそれまでほとんど口を交わさなかったわたしと友達。何十分ぶりかに友達がわたしにかけた言葉は、「〇〇、ふうまに堕ちてないよね・・・?」でした。

どうやら、呆然とスクリーンを見つめるわたしは、恋をしている目をしていたそうです。危ない危ない・・・

さすがにそんなに軽率に惚れたりしません。ふうまくんにもふうまくん担当様にもけんとくん担当様にも、何より愛しのけんとくんに申し訳ない!

でも、ふうまくんに今までの5,000倍くらい惚れ直したのは確か。←

 

友達が熱弁をふるってくれた意味が、やっと理解できました。確かに、めちゃくちゃ楽しそう!

けんとくんのような、ダイレクトに伝えられる愛情からの幸せとは違って、ふうまくんの魅せてくれる世界やステージや空気感からじわじわと感じる愛情からの幸せ?みたいな。本当に、ふまけんって正反対の人たちだなぁと思います。サマパラを見て、さらに実感したというか。

 

その中でも、わたしが一際好きだと思ったのが、ふうまくんの最後の挨拶。

今回のコンサートのタイトルの風 you are?について。テーマは自問自答。普段の自分、アイドルをしている自分、タレントの自分、学生の自分、アーティストの自分、役者の自分。本当の自分は何なのだろう、と。それを見つめ直して作ったライブだと。

実は、このコンサートを見ていて、勝手に深く考えてしまったことがあって。それは、ふうまくんの魅せたいステージと、普段のSexy Zoneが魅せるステージの違い。

ふうまくんが本来魅せたいステージは、この風areのようなステージなんじゃないのか。だったら、普段ふうまくんはどんな気持ちでSexy Zoneとしてステージに立っているのだろう。楽しくない、と思っている時かあるのかな。そんな不安がふと頭に浮かびました。けれど、そんな心配も、ふうまくんの最後の挨拶で言った言葉でよかった、と思えることができました。

 

「今の僕の夢は、Sexy Zoneになることです」

 

ああ、よかった。ふうまくんは、Sexy Zoneにいて楽しくないわけじゃないんだ。よかった。

この時点で、もうかなり涙腺がゆるゆるの状態だったのですが、極めつきが、最後。

 

「あなた方は今、魔法にかかりました」

 

ここを出たら、この先の人生悔いのないように歩める。過去はどんなに悔やんでもやり直せないから、だから、わたしたちは後悔することがないように、この先の人生を未来から来た自分がやり直すつもりで歩んでいく。

こんな、こんな素敵な言葉もらって泣かない人っているの・・・!

発想もそうなんだけど、やっぱり言葉のセンスが本当に素敵だと思った。好きだと思った。そうか、わたしはこれからの人生悔いがないように、やり直していくのか。

 

本当に、素敵で優しい人だな、と。言葉にしたりはしないけど、多分けんとくんと同じくらい愛情で溢れている人なんだな、と。そう思えたコンサートでした。

 

長々と書き連ねてしまって、恐らく言いたいこともまとまってないし、ただひたすら長いだけ・・・

文章を書くのは好きなのに下手なわたしなので、申し訳ない・・・この、かなりふうまくんに対する愛情が深まったこの公演については、どうしても記しておきたいなと思った。(けんとくんより長くなるのは予想外←)まあ、けんとくんについてはまだまだ触れたりないところがありすぎるけれど。

 

わたしなんかが語るなんて、そんな大それたことをやってしまったけれども、本当に幸せな気持ちを貰ったので、ふうまくんへありがとうの気持ちも込めて。

これからも、夢を見せるSexy Zone、よろしくね。

 

ナカマツ

夏のけんとくん

つい四日前の話です。わたしの元に、夏が帰ってきました…そう、サマパラ

わたしはあの夏、幸運と幸運の重なり合いで、奇跡的にあの夢の世界へのチケットを手にしました。

 

Honey♡Butterfly 8/5

たった一公演、されど一公演。

一公演だからこそ噛みしめることのできるあの喜びと、満たされすぎて身体中から溢れてるんじゃないかってくらいの幸福感。応援してて、好きになって、心から良かった…!そう思えるステージをプレゼントしてくれた彼に、わたしはわたしの中にある愛と名の付けられる感情全てをあげたい!!!

 

 

…とまあ、前置きはこれくらいにしておいて←

問題はその中身なのです!!!中身!中身!!

どうしたのあの色気!?え、かっこよすぎるねどうした!?

青い衣装をひらりと翻してステージ上を華麗に舞うけんとくん・・・マジで美しいモルフォ蝶

かと思えば、スキすぎて・ぶつかっちゃうよ・カレカノ…と、かわいいと言う形容詞だけじゃ表し尽くせないほどのかわいさ!!!かわいいのオンパレード!かわいい垂れ流し!かわいいn(以下略)

もうわたしなんかの語彙力じゃ足りない!誰か!誰かとてつもなく日本語に強い誰か!(誰だ)

どうかこの言葉にしきれない想いを言葉にしてくれ・・・!

 

 

 

1年ぶりのソロコンで、全く同じ舞台に立つけんとくんは、けんとくんだけど一年前とは全く違って見えました。(1年前のはDVDでの鑑賞

わたしの中では、Love Ken TVってピンクのイメージで。キラキラきゅるきゅるかわいいがひたすら詰め込まれてて、そのかわいいの中に垣間見えるセクシーさとカッコよさが、21歳の大学生のアイドル中島健人だなぁっていう印象だったんです。(わたしなりの解釈です

けれど今回の#Honey♡Butterflyは、夏!ブルー!!!みたいな。ケンティーーー!みたいな(雑)

けんとくんがButterflyで、ファンがお花。まずこの発想がけんとくんにしか思い浮かばない!天才!さすがだよけんてぃ〜〜〜〜〜〜♡(でれでれ)(あまあま)

たぶん、きっと、絶対!けんとくんのファンじゃないと経験できない世界だし、けんとくんじゃないと作り出せない世界。Love Ken TVとは違って、全体的にカッコいいが基調。(わたしなりの解釈です)(二回目)

 

始まりが新曲、しかも実際の会場の客席や楽屋で撮影したPV風の映像から、準備をしたけんとくんが映像に合わせて飛び出してくる登場シーンとか。その後一言甘いセリフを囁くとことか。世界一美しいと言われる青い蝶を自分と重ね、それをイメージした斬新な衣装をカッコよく着こなしてしまうとことか。

全てがけんてぃーわーるど。ワタシハコノセカイシラナイ・・・

しょっぱなからかっこよくてセクシーな楽曲を、息もつかせぬほどの勢いで披露し、その時点でわたしの蜜はほぼ8割くらい吸われてた。

Teleportation → Party Don't stop → Love yourself → Honey Butterfly (二回目)

ここまでノンストップ!

怒涛のかっこいいけんてぃーです。特にパリドンからのラブユアはほんっとうにやばかった・・・(ここに関しては語りたいことがありすぎるのでまた後日記します

そしてすぐにまた新曲!わたしはここもけんとくんのすごいところというか・・・好きだなぁって思ったところですね 

今回のコンサートは、新曲に始まり新曲に終わる。そんなセトリでした。3回も歌ってくれるなんて思っていなかったし、たくさん歌ってくれるのは本当に嬉しかったんです。だって、けんとくんがこの夏のこの瞬間のために考えてくれた素敵な曲で。その曲を一番に聴かせてもらえるという幸せな場にいるわたしたち・・・もう、この時点で愛されてるな〜なんて思っちゃいますわ←

それに、けんとくんが3回も新曲を歌ってくれたのって、やっぱり何か意味があるのではないかな〜なんて思って。(これ以下わたしの勝手な自己満解釈になります↓

 

 

コンサートとかの1公演って、本当にその時にしかない特別なものだし、同じものは二つとないものです。それに、大抵の人は1公演だけ…というのも多いと思います。(今回のわたしのように)

楽しかった幸せだった瞬間や思い出って、実際心にすごく残るし、忘れないものだとは思うんですが、やっぱり日に日に記憶が薄れていってしまうのも確かで。忘れたくなかったけど、忘れてしまう大事なこともいっぱいある・・・そんな中、まだ耳慣れない新曲を3回も歌ってくれたけんとくんは、少しでもわたしたちの記憶の中にこの夏の思い出が残るようにしてくれたのかなって。

けんとくんとの夏の思い出を、わたしたたちがちゃんと記憶しておけるように。わたしたちの耳に、少しでもけんとくんの歌声が残るように。

けんとくんからわたしたちへの夏のプレゼントの象徴が、この新曲だったのではないかと。そう思うんです。

実際、けんとくんがそんな気持ちを込めて3回も歌ったかどうかなんてわかりません。もしかしたら全然違うかもしれないし。そんな深い意味もないのかもしれない。でもそんなこと本当はどうでもよくて。「ああ、けんとくんならそんな風に思ってくれてるのかもなぁ」ってことを自然と納得できるほど優しいけんとくんって、最高に素敵で王子様じゃないですか!?←←

 

 

わたしは、けんとくんを好きになりたてのまだひよっこで。そんなひよっこなわたしが、けんとくんによるけんと担当のためのけんとくんのソロコンに入らせていただいた…なんて贅沢な。わたしは、それが2016年最大の奇跡だと、ずっと思っていました。

けれど、それは違うってことに今回改めて気づく・・・

わたしの2016年最大の奇跡は、間違いなく、中島健人に出会えたことこれだと思います。

けんとくんは、今までのジャニーズとは明らかに違う何か持っている。そんな気が、ソロコンで確信になったように思うし、そんなけんとくんを好きで入れる自分って最高に幸せだと思います。

好きでいられる幸せ。好きでいられる優越感。こんな気持ちを抱かせてくれるけんとくんやっぱり最高じゃないすっか!?大好きですもう

 

 

本当はまだまだ語らなきゃならない、というか語りたいところはたくさんあるんです!

けど、このまま続けると色々と崩壊してしまいそうですし(主に文章が)

まだ自分の中でちゃんと整理しきれない程に、本当に良いコンサートだったので、わたしの中で言葉がまとまったら、また記したいなぁ、なんて思います。

 

ナカマツ